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所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

子どもとお金 おこづかいの文化発達心理学

著者名 高橋登/編 山本登志哉/編
出版者 東京大学出版会
出版年月 2016.9
請求記号 3714/01041/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0236997078一般和書2階開架人文・社会在庫 

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書誌詳細

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請求記号 3714/01041/
書名 子どもとお金 おこづかいの文化発達心理学
著者名 高橋登/編   山本登志哉/編
出版者 東京大学出版会
出版年月 2016.9
ページ数 8,325p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-13-051334-0
分類 37145
一般件名 児童文化   金銭教育
書誌種別 一般和書
内容紹介 おこづかいに関する調査の結果を、親子関係や友達関係などから分析し、それを踏まえて、日本・韓国・中国・ベトナムそれぞれの文化における子どもとお金の関係を論じる。研究の中で明確化した課題についても探究。
タイトルコード 1001610061174

要旨 その実態は意外に知られていない。人への害もあれば画期的な医薬品も生まれている。醤油、日本酒、鰹節…日本の食卓には不可欠。カビ臭は不快だがルーペをのぞけばそこはお花畑。食品、洗濯機、浴室のカビなどの事例からその正体、つきあい方を探る。
目次 第1章 カビの正体―悪玉、善玉、日和見(細菌、酵母、キノコとの違い
どんな生活をする?
風変わりなカビの仲間たち)
第2章 食品にカビが生えた!(食品に生えるカビ
カビから生まれる食品)
第3章 我が家の同居人はどんな存在?(洗濯機
エアコン
浴室
居間
結露とカビ)
第4章 カビの恐怖、カビの恩恵(カビ毒
水虫
アレルギー
その他のカビ
カビから生まれた薬)
第5章 カビとの付き合い方(身近なカビのルーツ
ライフスタイルの変化
外国のカビ事情
人の意識の変化
文学に見るカビ)
著者情報 浜田 信夫
 1952年愛知県生まれ。農学博士。京都大学薬学部卒業。京都大学農学部大学院博士課程を経て、大阪市立環境科学研究所に勤務。長年にわたり、食品などに生えたカビについて市民からの相談を受ける。住環境のカビの生態について研究し、住宅、エアコンや洗濯機などのカビを解明。現在、大阪市立自然史博物館外来研究員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 なぜ文化を比較するのか   子どもにとってのお金の意味   1-22
高橋 登/著
2 消費社会を生きる子どもたち   25-48
片 成男/著
3 大人になることの意味と親子関係の構造   49-71
竹尾 和子/著
4 お金を媒介にする友だち関係の構造   73-95
呉 宣児/著
5 韓国の子どものお金をめぐる生活世界   99-114
崔 順子/著 金 順子/著
6 中国の都市部の子どもとお金の智恵   115-132
周 念麗/著
7 ベトナムの子どもとおこづかい   133-154
ファン・ティ・マイ・フォン/著 グエン・ティ・ホア/著
8 日本の子どもたちにとってのお金   発達の生態学的分析から   155-174
高橋 登/著
9 おこづかいの意味づけの中に親子関係の両義性をみる   177-198
片 成男/著
10 おこづかい研究とTEAの誕生   時間の流れを理論化する   199-212
サトウ タツヤ/著
11 文化差が立ち現れる時・それを乗り越える時   213-240
呉 宣児/著
12 おこづかい研究と差の文化心理学   243-289
山本 登志哉/著
13 調査の概要と結果の要約,そして伴走者によるコメント   291-308
渡辺 忠温/著
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