蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238313324 | 一般和書 | 児童書研究 | | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
7266/00987/ |
| 書名 |
『ピカドン』とその時代 |
| 著者名 |
原爆の図丸木美術館/編
小沢節子/[ほか]著
|
| 出版者 |
琥珀書房
|
| 出版年月 |
2023.8 |
| ページ数 |
43p 図版16p |
| 大きさ |
13×19cm |
| ISBN |
978-4-910993-22-5 |
| 一般注記 |
「ピカドン」とセット刊行 |
| 分類 |
726601
|
| 一般件名 |
ピカドン
|
| 個人件名 |
丸木位里
赤松俊子
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
「原爆の図」の共同制作で知られる画家・丸木位里と赤松俊子(丸木俊)が手がけた絵本「ピカドン」について、5人の研究者が解説する。幻灯版「ピカドン」や巡回展ポスター図版等もカラー口絵で掲載。 |
| タイトルコード |
1002310045517 |
| 要旨 |
2004年10月12日、埼玉県皆野町の山中で男女七人がレンタカーの中で死亡しているのが発見された。死因は練炭による一酸化炭素中毒だった。北は青森から南は佐賀まで、全国各地から集まった七人の接点は、インターネット。いわゆる「ネット心中」である。連鎖的に、いわば流行のように広がった自殺の手段だった。「過去最高の人数」の自殺者を出したこの事件は、世間の注目を浴び、この集団自殺の呼びかけ人「マリア」から計画を知らされていた著者に、マスコミは殺到した。マリアはなぜ死を選んだのか?事件が浮き彫りにする若者たちの「生きづらさ」とは?“準当事者”の著者が、今急増する「ネット心中」の背景に迫る。 |
| 目次 |
Introduction 七人が見た最後の風景 1 マリア(事件当日―マリアと六人の軌跡 マリアの人生―死にたいのではなく「死にたい症候群」 七人の自殺志願者―八人目の志願者ユウジとのメールから ほか) 2 生きづらさのサイン(インターネット・コミュニケーション―ヴァーチャルな私、オンラインの私 チャット依存―つながってる感覚、構ってもらえる関係 援助交際―自分を物語るもの、承認するもの ほか) 3 わかれ道(自らの命をひとりで―周囲にメッセージとして伝わらない 癒し―生きづらさを見つめ直して 模索―生と死の狭間で ほか) |
| 著者情報 |
渋井 哲也 フリージャーナリスト。1969年栃木県生まれ。東洋大学卒業後、長野日報社に入社。98年フリーとして独立するとともに、東洋大学大学院で教育学を専攻し、インターネット・コミュニケーションと居場所について研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 『ピカドン』-たぐいまれなる物語
8-13
-
小沢節子/著
-
2 『ピカドン』と「原爆の図」全国巡回
15-20
-
岡村幸宣/著
-
3 『ピカドン』という出版物の流通と変遷について
21-29
-
鳥羽耕史/著
-
4 幻灯『ピカドン-広島原爆物語-』について
31-36
-
鷲谷花/著
-
5 『ピカドン』と大江健三郎『ヒロシマ・ノート』
37-43
-
高橋由貴/著
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