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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
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| 書名 |
ナルニア国物語 5 新訳 (角川つばさ文庫) しゃべる馬と逃げた少年 |
| 著者名 |
C.S.ルイス/作
河合祥一郎/訳
Nardack/絵
|
| 出版者 |
KADOKAWA
|
| 出版年月 |
2019.10 |
| ページ数 |
1コンテンツ |
| シリーズ名 |
角川つばさ文庫 |
| 巻書名 |
しゃべる馬と逃げた少年 |
| 一般注記 |
底本:2019年刊 |
| 原書名 |
原タイトル:The horse and his boy |
| 分類 |
9337
|
| 書誌種別 |
電子図書 |
| 内容紹介 |
父になぐられ育ったシャスタは、父が実の親でないと知り、ナルニアへと逃げ出す。旅の途中、自分そっくりの王子と出会い、入れ替わることになり…。世界中で愛される名作の新訳。 |
| タイトルコード |
1002210015818 |
| 要旨 |
教育機会の平等・均等路線の元で混迷を極める大学入試改革。その状況を著者は「繕われた公平さに意味などない」「それで世界に通用する大学になれるのか」と喝破する。進学率が5割を超え、一握りのエリートを養成する機関ではなくなった大学はこの先どうあるべきか?未だ詰め込み型の「一発試験」に頼る大学に創造性ある学生を選ぶことはできるのか?「公平」という呪縛から逃れなければ、大学に未来はない! |
| 目次 |
第1章 なぜ一発試験依存が進んだのか―大学受験の不都合な真実(なぜ日本では「一発試験依存」が進んだのか 戦後の入試改革の流れ ほか) 第2章 入試罪悪論―なぜ「公平性」が求められてきたのか(なぜ公平性が求められてきたのか 揺らぐ「教育の機会平等」 ほか) 第3章 変わるエリートと大学の姿―教育はどう変わったのか(日本におけるエリートと大卒者の関係 高級官僚と軍人という二大エリート ほか) 第4章 世界で求められる大学の変容―研究はどう変わったのか(世界で評価される大学になるために ノーベル賞と日本人 ほか) 第5章 「大卒=非エリート」時代の大学論―何のための公平か(半数が大学に進学する時代に 教員に意図的な格差・差別を設けるアメリカ ほか) |
| 著者情報 |
橘木 俊詔 1943年兵庫県生まれ。経済学者。1967年小樽商科大学商学部卒業。1969年大阪大学大学院修士課程修了。1973年ジョンズ・ホプキンス大学大学院博士課程修了(Ph.D.)。仏米英独での研究職・教育職を経て、京都大学教授、同志社大学教授、日本経済学会会長を歴任。現在、京都女子大学客員教授、京都大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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