蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
読鉄全書 TRAIN MEMORIES 50
|
| 著者名 |
池内紀/編
松本典久/編
|
| 出版者 |
東京書籍
|
| 出版年月 |
2018.2 |
| 請求記号 |
686/00482/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237290150 | 一般和書 | 1階開架 | | | 在庫 |
| 2 |
富田 | 4431340902 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
エ/30944/ |
| 書名 |
だじゃれ世界一周 |
| 著者名 |
長谷川義史/作
|
| 出版者 |
理論社
|
| 出版年月 |
2017.6 |
| ページ数 |
[48p] |
| 大きさ |
26cm |
| ISBN |
978-4-652-20168-8 |
| 一般注記 |
付:図(1枚) |
| 分類 |
エ
|
| 一般件名 |
言語遊戯
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| 書誌種別 |
じどう図書 |
| 内容紹介 |
だじゃれでえがおがアルメニア。せかいなかよくシンガポール! アメリカからジャマイカまで、世界をだじゃれでめぐる楽しい絵本。見返しに地図あり。各地の名産、史跡、景勝地などがわかる「3倍楽しく読むヒント」付き。 |
| タイトルコード |
1001710019825 |
| 要旨 |
本書は、三上章(1960)『象は鼻が長い』を出発点として、言語学の問題「主語・目的語って何だ?」に取り組みます。調査の結果、日本語の主語も目的語も、「カメレオン」でした。カメレオンが周囲の色に応じて体の色を変えるように、主語も目的語もさまざまな助詞をかぶって変装しています。さらに、小・中・高の国語・英語の教科書も調査し、「主語・目的語の教科間の揺らぎ」や形容詞・副詞の謎も明らかにしていきます。 |
| 目次 |
1章 日本語の「象は鼻が長い」―三上章氏の主張の最短要約 2章 世界の言語の「象は鼻が長い」―そんなにあるの? 3章 日本語の主語の問題―主語はカメレオン 4章 日本の教科書の中の「目的語」―日本語には、目的語があるの? 5章 日本語の目的語の問題―おぬしもカメレオン! 6章 日本語の形容詞の問題―活用か環境か 7章 カメレオン発見テスト―んだってテスト・のはテスト・にへテスト・数字テスト 8章 おわりに―混乱を減らすために |
| 著者情報 |
牧 秀樹 岐阜大学地域科学部シニア教授。1995年コネチカット大学にて博士号(言語学)を取得。研究対象は、言語学と英語教育(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 過ぎゆくもの
SL挽歌
12-13
-
谷川 俊太郎/著
-
2 房総鼻眼鏡
房総阿房列車
14-38
-
内田 百間/著
-
3 汽車は永遠に岡山に着かない
内田百間
39-61
-
関川 夏央/著
-
4 汽車旅の酒
62-72
-
吉田 健一/著
-
5 酔漢
73-77
-
小林 秀雄/著
-
6 にせ車掌の記・食堂車の思い出
78-97
-
阿川 弘之/著
-
7 夢の山岳鉄道
「上高地鉄道」「志賀高原鉄道」
98-115
-
宮脇 俊三/著
-
8 さらば横川の釜めし弁当
116-120
-
五木 寛之/著
-
9 へんな「鉄道好き」
121-127
-
南 伸坊/著
-
10 シベリア鉄道の旅
128-150
-
松本 典久/著
-
11 喜望峰からヴィクトリアの滝へセシル・ローズの足跡を追って鉄道で旅する
151-159
-
土屋 守/著
-
12 急行列車
162-163
-
室生 犀星/著
-
13 指導物語
或る国鉄機関士の述懐
164-185
-
上田 廣/著
-
14 特急さくら西へ!
186-199
-
竹島 紀元/著
-
15 機関車随想
200-206
-
堀内 敬三/著
-
16 日本の近代化とともにあった鉄道
207-215
-
今尾 恵介/著
-
17 わたしの名車たち
『昭和電車少年』より
216-226
-
実相寺 昭雄/著
-
18 高原の軽便鉄道と文学者たち
草軽電鉄
227-250
-
堀内 ぶりる/著
-
19 専用鉄道の記憶
清水港線
251-256
-
松本 典久/著
-
20 狙われる列車・絶たれた鉄路
257-273
-
原 武史/著
-
21 ワゴンの裏側で
『新幹線ガール』より
274-287
-
徳渕 真利子/著
-
22 鉄道をデザインする
288-301
-
水戸岡 鋭治/著
-
23 鉄道に潜む見えない調和
302-308
-
川辺 謙一/著
-
24 晩夏
310
-
木下 夕爾/著
-
25 みなかみ紀行
311-328
-
若山 牧水/著
-
26 古川ロッパ昭和日記
329-337
-
古川 ロッパ/著
-
27 親不知、子不知
338-345
-
深田 久弥/著
-
28 新幹線にて
346-352
-
伊丹 十三/著
-
29 中野のライオン
353-361
-
向田 邦子/著
-
30 ヤドカリ
『自然と労働-哲学の旅から』より
362-367
-
内山 節/著
-
31 豊前香春
368-377
-
池内 紀/著
-
32 映画に描かれた東京と電車
珈琲時光
378-391
-
片岡 義男/著
-
33 娼婦たちと野郎ども
『深夜特急』より
392-416
-
沢木 耕太郎/著
-
34 油断もスキもない列車
417-422
-
土屋 守/著
-
35 夜のしじまの中で聞いた夏の汽笛
白山郷まで
423-440
-
沢野 ひとし/著
-
36 帰郷
442-443
-
萩原 朔太郎/著
-
37 蜜柑
444-448
-
芥川 龍之介/著
-
38 雨
449-456
-
幸田 文/著
-
39 菜の花電車
457-468
-
藤原 新也/著
-
40 夏の終わる駅
469-471
-
伊集院 静/著
-
41 安全栅の内側で
472-477
-
玉村 豊男/著
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