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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
913/21078/ |
| 書名 |
花見べんとう (わくわくえどうわ) |
| 著者名 |
二宮由紀子/作
あおきひろえ/絵
|
| 出版者 |
文研出版
|
| 出版年月 |
2018.2 |
| ページ数 |
70p |
| 大きさ |
22cm |
| シリーズ名 |
わくわくえどうわ |
| ISBN |
978-4-580-82341-9 |
| 分類 |
9136
|
| 書誌種別 |
じどう図書 |
| 内容紹介 |
今日はお花見にでかけるという春の日の朝。「こんにちは」とやってきたのは、卵焼き。トリのからあげや、ミートボールもやってきて…。花見べんとうの中でくりひろげられる、ドタバタ大さわぎの落語ワールド。見返しに絵あり。 |
| タイトルコード |
1001710094358 |
| 要旨 |
本書第一論文「現代歴史家への疑問」(1956)を契機に、昭和史論争が巻き起こった。岩波新書『昭和史』には、人間が描かれていない、歴史叙述が稚拙である…批判・反批判の応酬において、天皇制、中国問題、共産主義、近代化等々の問題点の所在が明らかになる。日本人にとっての戦後を考えるための基本文献。 |
| 目次 |
現代歴史家への疑問 歴史家の主体性について 日本近代化の悲劇 擬似宗教国家 革命の動きをめぐって 戦後日本についての覚書 附録 民族性をめぐる様々の感想 |
| 著者情報 |
亀井 勝一郎 1907‐66。評論家。北海道函館市生まれ。東大文学部美学科中退。左翼運動に参加し逮捕、二年半の獄中生活の後転向、日本浪漫派に参加。古典論、日本人論を中心とした評論活動を展開する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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