蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0235628674 | 一般和書 | 2階書庫 | | | 在庫 |
関連資料
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
192/00072/ |
| 書名 |
キリスト教の歴史 現代をよりよく理解するために |
| 著者名 |
アラン・コルバン/編
浜名優美/監訳
藤本拓也/訳
|
| 出版者 |
藤原書店
|
| 出版年月 |
2010.5 |
| ページ数 |
534p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
978-4-89434-742-7 |
| 原書名 |
Histoire du christianisme |
| 分類 |
192
|
| 一般件名 |
キリスト教-歴史
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容注記 |
文献:p511 |
| 内容紹介 |
2千年の世界史の“主役”であり続けた「キリスト教」とは何か? 約60名の専門家の協力を得て、キリスト教の全史を一般向けに編集。最新の学説を踏まえつつ、「物語」のように読める通史。 |
| タイトルコード |
1001010018759 |
| 要旨 |
二千年以上にわたりつづけてきた「リベラリズム」という運動を、私たちは後世に託しつづけられるのか?哲学者たちの議論から、これからの「自由」を考えよう。 |
| 目次 |
第1章 法の支配(「法の支配」の必要性 自然法の歴史 自然権と統治の正当性―ホッブズの『リヴァイアサン』 権力分立と議会政治―ロックの『統治二論』 法的保護と寛容さ―ロック、ヴォルテール、モンテスキュー) 第2章 民主主義とリベラリズム(社会を担う「自由な個人」―ルソーの社会契約論 自由な個人と「なる」ために―ヘーゲルによるルソー批判 多数派の専制がない民主主義の可能性―J・S・ミルの社会理論 二つの自由主義―バーリンの思想 リベラリズムと公共性) 第3章 正義・善・幸福(ロールズの政治的リベラリズム ロールズへの批判―リベラリズムのその後 政治哲学としてのコミュニタリアニズム ノージックのリバタリアニズム) 第4章 「自由」と「合理性」の限界とその先へ(潜在可能性―センのケイパビリティアプローチ 熟議の難しさ―理性の限界 よりよい自由へと誘導してあげる―リバタリアン・パターナリズム リベラリズムと合理主義―法の「理」と、政治の「意」) |
| 著者情報 |
中村 隆文 1974年生まれ。千葉大学大学院社会文化科学研究科博士課程修了。千葉大学非常勤講師、鹿児島工業高等専門学校専任講師、同准教授、釧路公立大学経済学部准教授を経て、2019年4月より神奈川大学外国語学部准教授。博士(文学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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