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蔵書情報

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所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

深化する歴史学 史資料からよみとく新たな歴史像

著者名 歴史科学協議会/編
出版者 大月書店
出版年月 2024.1
請求記号 210/00799/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238347405一般和書1階開架 在庫 

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書誌詳細

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請求記号 N150/00064/
書名 倫理学のすすめ (学問のすすめ)
著者名 佐藤俊夫/編著
出版者 筑摩書房
出版年月 1970
ページ数 312p
大きさ 19cm
シリーズ名 学問のすすめ
シリーズ巻次 17
分類 150
一般件名 倫理学
書誌種別 一般和書
内容注記 参考文献:p.307ー312
タイトルコード 1009210020702

要旨 二千年以上にわたりつづけてきた「リベラリズム」という運動を、私たちは後世に託しつづけられるのか?哲学者たちの議論から、これからの「自由」を考えよう。
目次 第1章 法の支配(「法の支配」の必要性
自然法の歴史
自然権と統治の正当性―ホッブズの『リヴァイアサン』
権力分立と議会政治―ロックの『統治二論』
法的保護と寛容さ―ロック、ヴォルテール、モンテスキュー)
第2章 民主主義とリベラリズム(社会を担う「自由な個人」―ルソーの社会契約論
自由な個人と「なる」ために―ヘーゲルによるルソー批判
多数派の専制がない民主主義の可能性―J・S・ミルの社会理論
二つの自由主義―バーリンの思想
リベラリズムと公共性)
第3章 正義・善・幸福(ロールズの政治的リベラリズム
ロールズへの批判―リベラリズムのその後
政治哲学としてのコミュニタリアニズム
ノージックのリバタリアニズム)
第4章 「自由」と「合理性」の限界とその先へ(潜在可能性―センのケイパビリティアプローチ
熟議の難しさ―理性の限界
よりよい自由へと誘導してあげる―リバタリアン・パターナリズム
リベラリズムと合理主義―法の「理」と、政治の「意」)
著者情報 中村 隆文
 1974年生まれ。千葉大学大学院社会文化科学研究科博士課程修了。千葉大学非常勤講師、鹿児島工業高等専門学校専任講師、同准教授、釧路公立大学経済学部准教授を経て、2019年4月より神奈川大学外国語学部准教授。博士(文学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 縄文・弥生時代の農耕を土器から探る   14-19
寺前直人/著
2 古墳時代の女性被葬者と女性埴輪   20-25
日高慎/著
3 遺物が物語る古代の文化交流   26-31
稲田奈津子/著
4 「万世一系」の天皇観と宇佐八幡神託事件   32-37
伊集院葉子/著
5 『紫式部日記』からみた「国風文化」という「文化」   38-43
皆川雅樹/著
6 「望月の歌」再解釈による藤原道長像の変化   44-49
高松百香/著
7 疫病は常に<外>からやって来る   差別・疎外の歴史実践   50-55
北條勝貴/著
8 AIによるくずし字OCRソフト「miwo」と歴史学   コラム 1   56-57
後藤真/著
9 「悪左府」藤原頼長の性と政治・学問   60-65
樋口健太郎/著
10 民衆の視点で捉える荘園制研究の現在   66-71
朝比奈新/著
11 本拠景観から捉える中世武士の地域支配   72-79
田中大喜/著
12 「騎馬武者像」の破格   君臣肖像画の時代   80-85
黒田智/著
13 幕府論の新展開   武家政権はいつ<正当性>を獲得したか   86-91
東島誠/著
14 酒屋や土倉が税を払わない理由   92-97
酒匂由紀子/著
15 家印署判からみる中世地下の世界   98-103
大河内勇介/著
16 生き続ける惣国一揆のかたち   一揆解体後の史料をよむ   104-109
長谷川裕子/著
17 戦国合戦図屛風をどう「よむ」か   コラム 2   110-111
堀新/著
18 資料の公開とDBの構築   コラム 3   112-113
井上聡/著
19 地誌にみる近世地域社会形成期の村落開発   116-121
鈴木直樹/著
20 「禁中並公家中諸法度」第一条にみる近世朝廷の特質   122-127
村和明/著
21 辞令書にみる近世琉球の支配構造   128-133
矢野美沙子/著
22 浄瑠璃に映し出された江戸時代のジェンダー規範と理想   134-139
中臺希実/著
23 宗門改帳からみる宗名論争   140-145
芹口真結子/著
24 明治の回想録にみる村の“一揆経験”   146-151
林進一郎/著
25 「異国船打払令」と「薪水給与令」からみる藩・地域社会の海防   152-157
清水詩織/著
26 松浦武四郎『近世蝦夷人物誌』と歴史資料   158-163
檜皮瑞樹/著
27 起請文からよみとく配流キリシタンの改心   164-169
大橋幸泰/著
28 みんなで翻刻   デジタル時代の資料研究   170-171
添田仁/著
29 ネットオークションと古文書   コラム 5   172-173
小野塚航一/著
30 開港場・外国人居留地の歴史をひもとく史料   日本のなかの国際社会と感染症   176-181
市川智生/著
31 明治期政治家私文書のなかの「書類」   182-187
池田さなえ/著
32 地域に残された歴史資料と評伝から近代日本をみる   188-193
三村昌司/著
33 新聞史料からみる民衆運動   194-199
藤田貴士/著
34 桂新党をどう捉えるか   書簡史料のよみ方   200-205
千葉功/著
35 史料としてのマニュアル   206-211
藤原辰史/著
36 女性公民権の訃報を知らせる   史料から考える「女性の参政権」   212-217
井上直子/著
37 帝国日本の肥やしと餌   農林省技手の日誌をひもとく   218-223
板垣貴志/著
38 歴史資料としての公文書   コラム 6   224-225
瀬畑源/著
39 中国側は満蒙開拓団をどうみたか   228-233
細谷亨/著
40 韓国軍へ継承された日本植民地下の軍事経験と口述資料   234-239
飯倉江里衣/著
41 裁判史料から捉える敗戦直後の民衆運動   240-245
佐々木啓/著
42 労働省婦人少年局作成の紙芝居   モノ資料からみる占領とジェンダー   246-251
長志珠絵/著
43 複数の史料からみえてきた「チャイナ部隊」   252-257
上地聡子/著
44 「現代絵農書」から農村の歴史をよみとく   258-263
清水ゆかり/著
45 合唱からよみとく戦後日本   264-269
河西秀哉/著
46 史料ネット活動の広がりと深まり   コラム 7   270-271
高山慶子/著
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