蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
<砂漠>の中で生きるために アーレント政治哲学の現象学的研究
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| 著者名 |
押山詩緒里/著
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| 出版者 |
法政大学出版局
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| 出版年月 |
2024.2 |
| 請求記号 |
311/01012/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238420822 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
311/01012/ |
| 書名 |
<砂漠>の中で生きるために アーレント政治哲学の現象学的研究 |
| 並列書名 |
To Live in the Desert:Phenomenological Study of Arendt's Political Philosophy |
| 著者名 |
押山詩緒里/著
|
| 出版者 |
法政大学出版局
|
| 出版年月 |
2024.2 |
| ページ数 |
11,198,18,8p |
| 大きさ |
20cm |
| ISBN |
978-4-588-13039-7 |
| 分類 |
311234
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| 個人件名 |
Arendt,Hannah
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
ハンナ・アーレントの政治理論の根底にあり、その独自性を形づくっているのはどのような哲学的思考なのか。「共通感覚」と「世界への愛」こそが、異質な人々の自由な語りと聴取による言論空間をひらくことを論証する。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:巻末p1〜18 |
| タイトルコード |
1002310084658 |
| 要旨 |
二千年以上にわたりつづけてきた「リベラリズム」という運動を、私たちは後世に託しつづけられるのか?哲学者たちの議論から、これからの「自由」を考えよう。 |
| 目次 |
第1章 法の支配(「法の支配」の必要性 自然法の歴史 自然権と統治の正当性―ホッブズの『リヴァイアサン』 権力分立と議会政治―ロックの『統治二論』 法的保護と寛容さ―ロック、ヴォルテール、モンテスキュー) 第2章 民主主義とリベラリズム(社会を担う「自由な個人」―ルソーの社会契約論 自由な個人と「なる」ために―ヘーゲルによるルソー批判 多数派の専制がない民主主義の可能性―J・S・ミルの社会理論 二つの自由主義―バーリンの思想 リベラリズムと公共性) 第3章 正義・善・幸福(ロールズの政治的リベラリズム ロールズへの批判―リベラリズムのその後 政治哲学としてのコミュニタリアニズム ノージックのリバタリアニズム) 第4章 「自由」と「合理性」の限界とその先へ(潜在可能性―センのケイパビリティアプローチ 熟議の難しさ―理性の限界 よりよい自由へと誘導してあげる―リバタリアン・パターナリズム リベラリズムと合理主義―法の「理」と、政治の「意」) |
| 著者情報 |
中村 隆文 1974年生まれ。千葉大学大学院社会文化科学研究科博士課程修了。千葉大学非常勤講師、鹿児島工業高等専門学校専任講師、同准教授、釧路公立大学経済学部准教授を経て、2019年4月より神奈川大学外国語学部准教授。博士(文学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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