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蔵書情報

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所蔵数 3 在庫数 2 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

俳句いまむかし ふたたび

著者名 坪内稔典/著
出版者 毎日新聞出版
出版年月 2021.11
請求記号 9113/00636/2


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0237955315一般和書1階開架 貸出中 
2 守山3132608054一般和書一般開架 在庫 
3 3232496210一般和書一般開架 在庫 

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書誌詳細

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請求記号 9113/00636/2
書名 俳句いまむかし ふたたび
著者名 坪内稔典/著
出版者 毎日新聞出版
出版年月 2021.11
ページ数 223p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-620-32709-9
分類 911304
一般件名 俳句-評釈   季語
書誌種別 一般和書
内容紹介 同じ季語の句の「いまの俳句」と「むかしの俳句」を並べて読みくらべる俳句読本。古典から現代までの名句・秀句・ゆかいな句400句を取り上げ、それぞれの味わいと楽しみ方を伝える。『毎日新聞』連載を書籍化。
タイトルコード 1002110064207

要旨 太宰治の文学は、どのように生み出されたのか―これまで紹介されることの少なかったノート・原稿・草稿・写真など、貴重な資料をフルカラーで掲載。残された資料を読み解き、津島家の歴史から、太宰の生涯、そして太宰文学誕生の背景に迫り、人間・太宰治の実像を明らかにする。代表作『斜陽』や『人間失格』のほか、新発見の『お伽草紙』直筆原稿も掲載!
目次 第1部 「太宰治」のルーツ
第2部 ノート・落書きを中心に
第3部 原稿・書き換えの跡をたどる
第4部 典拠・小説に用いた資料
第5部 戦争の影
第6部 「斜陽」と「人間失格」
巻末資料


内容細目表:

1 吾輩は『猫』を読む   3-7
奥泉 光/著
2 「猫」散見   8-12
金井 美恵子/著
3 『猫』と私   13-17
田辺 聖子/著
4 漱石実感   18-22
村田 喜代子/著
5 漱石とロンドンの女たち   23-27
出口 保夫/著
6 接吻と裸体画   28-32
富士川 義之/著
7 鷗外の坑業家と漱石の坑夫   35-40
池田 浩士/著
8 『三四郎』の明治像   41-45
司馬 遼太郎/著
9 美禰子のような女   46-51
川上 弘美/著
10 「それ以前」の漱石   世界のはずれの風   52-56
加藤 典洋/著
11 記憶のなかの漱石   57-60
多木 浩二/著
12 宗助の存在感   61-65
坂上 弘/著
13 『門』から覗くことができたもの   66-70
玉井 敬之/著
14 姿を変える不安   71-76
小島 信夫/著
15 夢の漱石   79-83
津島 佑子/著
16 一つの葬列   漱石の見た落合風景   84-89
中島 国彦/著
17 「他者」という病   90-94
小林 敏明/著
18 『こゝろ』を巡って思う   95-99
高 史明/著
19 人物の重み   100-104
山本 道子/著
20 M子への手紙…敢えて、の男、漱石   105-110
落合 恵子/著
21 始まりの情景   111-116
多田 道太郎/著
22 漱石と女性像   117-121
河合 隼雄/著
23 百年の時空   122-126
古井 由吉/著
24 赤いぜんざい   129-134
荒川 洋治/著
25 「異界」と現実   135-140
井波 律子/著
26 修善寺の大患雑感   141-146
三木 卓/著
27 『漾虚集』と『孔雀船』   147-152
平出 隆/著
28 趣味の翻訳   153-157
谷川 恵一/著
29 alone in this world   若き日の漱石と『方丈記』   158-165
島内 裕子/著
30 講義を読む   166-170
富岡 多惠子/著
31 漱石とカント   171-175
柄谷 行人/著
32 建長寺と法隆寺   179-183
坪内 稔典/著
33 漱石とお弟子   184-189
大野 晋/著
34 漱石・西田・亨吉   190-194
竹田 篤司/著
35 漱石の死と寅彦   195-200
山田 一郎/著
36 漱石と二葉亭   201-205
後藤 明生/著
37 千駄木の漱石・鷗外   206-210
森 まゆみ/著
38 拝啓夏目漱石様   213-218
佐伯 一麦/著
39 金之助少年の作文をめぐって   219-224
大野 淳一/著
40 漱石の種痘「届」   225-229
原武 哲/著
41 漱石という雅号   230-236
奥本 大三郎/著
42 母からきいた夏目家のくらし   237-242
半藤 末利子/著
43 漱石の親切   243-247
岩橋 邦枝/著
44 漱石の落第   248-252
山田 風太郎/著
45 夏目漱石一万人の弟子のひとりに   255-259
鶴見 俊輔/著
46 漱石全集の思い出   260-264
秋元 松代/著
47 数奇なる半切の一句   265-271
長尾 剛/著
48 漱石の若い読者たち   272-276
出久根 達郎/著
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