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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0110150323 | 一般和書 | 2階開架 | 郷土資料 | 禁帯出 | 在庫 |
| 2 |
南 | 2319356065 | 一般和書 | 一般開架 | 伊勢湾台風 | 禁帯出 | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
F8/00099/ |
| 書名 |
四つの白昼夢 |
| 著者名 |
篠田節子/著
|
| 出版者 |
朝日新聞出版
|
| 出版年月 |
2024.7 |
| ページ数 |
236p |
| 大きさ |
20cm |
| ISBN |
978-4-02-251956-6 |
| 分類 |
9136
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容注記 |
内容:屋根裏の散歩者 妻をめとらば才たけて 多肉 遺影 |
| 内容紹介 |
30代の夫婦が移り住んだ理想の家。しかし夫が出張中のある夜、天井から異様な物音が…。「屋根裏の散歩者」など、分別盛りの人々の抱えた困惑と不安をユーモアを交えて描く全4編を収録。『小説トリッパー』掲載を加筆修正。 |
| タイトルコード |
1002410026098 |
| 要旨 |
いま起こっていることから丁寧にひとつひとつ思索をつみかさね、フーコー、そしてアレントへと考究を深めていく。権力、民主主義、シニシズム、国家、憲法、管理社会、自己への配慮、公共性…。自分自身をふくめあらゆるものが連鎖し、もはや境界もなくつながっている「政治」という荒野で、これまで対峙してこなかった政治学的知から政治思想までをつぶさに捉え返し、政治とは何かを問う、著者渾身の書。 |
| 目次 |
第1章 問いの移動―政治があるところに政治はないか? 第2章 シニシズムは超えられるか、超えるべきものか 第3章 国家の外の生 第4章 憲法とアンティゴネー 第5章 民衆のいない民主主義 第6章 最悪の政治 第7章 公共性と自由意志―ハンナ・アレントの思想 第8章 フーコー『肉の告白』を読む 第9章 「アナルケオロジー」へ―最後のフーコー 終章 政治の根底にあるもの |
| 著者情報 |
宇野 邦一 1948年島根県松江市生まれ。哲学者、フランス文学者。京都大学文学部卒業後、パリ第8大学でジル・ドゥルーズの指導をうける。1980年にアントナン・アルトーについての研究で博士号取得。1979年には「文学の終末について」が第22回群像新人文学賞評論部門優秀作となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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