蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237156351 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
関連資料
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
238/00161/1 |
| 書名 |
ロシア革命とソ連の世紀 1 世界戦争から革命へ |
| 著者名 |
松戸清裕/編集委員
浅岡善治/編集委員
池田嘉郎/編集委員
|
| 出版者 |
岩波書店
|
| 出版年月 |
2017.6 |
| ページ数 |
12,316,8p |
| 大きさ |
22cm |
| 巻書名 |
世界戦争から革命へ |
| ISBN |
978-4-00-028266-6 |
| 分類 |
23807
|
| 一般件名 |
ロシア革命(1917〜1921)
ソビエト連邦-歴史
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
ロシア革命によって生まれた史上初の社会主義国家ソ連。その誕生から崩壊、現在への影響までを多面的に捉え直す。1は、帝政末期からソ連初期にいたる変動の全体像を、引き継がれた諸課題にも目配りしつつ明らかにする。 |
| 書誌・年譜・年表 |
関連略年表:巻末p7〜8 |
| タイトルコード |
1001710023443 |
| 要旨 |
存在者へとアクセスする存在論的条件の探究。物自体への接近を論じるメイヤスーらの思弁的実在論と、ヘーゲルを独自の形で解釈するブランダム、マクダウェルらの分析哲学の批判的検討により、カント以降のドイツ観念論を新たな存在論として再構成することを試みた力作。「世界は存在しない」「複数の意味の場」など、その後に展開されるテーマをはらみ、ハイデガーの仔細な読解も目を引く、哲学者マルクス・ガブリエルの本格的出発点。 |
| 目次 |
序論 超越論的存在論のコンテクスト 第1章 知の存在論(シェリング、ヘーゲル、そして懐疑論の形而上学的な真理 絶対的同一性と反省―カント、ヘーゲル、マクダウェル 表象それ自体の病理的な構造―ヘーゲルの「人間学」) 第2章 シェリングの自由の存在論(思考以前的存在と出来事―後期シェリングと後期ハイデガーにおける存在概念 事後的な必然性―シェリングの後期哲学における神、人間、判断) 第3章 偶然性か、それとも必然性か―シェリング対ヘーゲル(絶対者の弁証法―超越的形而上学に対するヘーゲルの批判 偶然性の余地―論理空間の様相的地位についてのシェリングとヘーゲル) |
| 著者情報 |
ガブリエル,マルクス 1980年生まれ。後期シェリングの研究によりハイデルベルク大学から博士号を取得。現在、ボン大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 中島 新 1988年生まれ、新潟県出身。ボン大学哲学科博士課程。専門はシェリング自然哲学および現代実在論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 中村 徳仁 1995年生まれ、京都市出身。テュービンゲン大学博士研究員。専門はシェリングをはじめとした近現代ドイツ哲学、社会思想史。批評誌『夜航』主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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1 ロシア革命とは何だったのか
1-32
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池田 嘉郎/著
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2 経済のグローバル化とロシア帝国
35-58
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左近 幸村/著
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3 ネイション形成という課題とその困難な道
日露戦争・第一次革命と自由主義者
59-84
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土屋 好古/著
-
4 総力戦社会再訪
第一次世界大戦とロシア帝政の崩壊
87-112
-
松里 公孝/著
-
5 二月革命
帝政エリートの反乱
115-142
-
アンドレイ・ニコラーエフ/著 池田 嘉郎/訳
-
6 赤い動乱
十月革命とは何だったのか
143-171
-
ウラジーミル・ブルダコーフ/著 池田 嘉郎/訳 李 優大/訳
-
7 ボリシェヴィキ政権の制度と言説
177-202
-
池田 嘉郎/著
-
8 ロシア革命と極東の国際政治
日露関係から日ソ関係への転換
203-232
-
ヤロスラブ・シュラトフ/著
-
9 ソヴィエト政権と農民
「労農同盟」理念とネップの運命
235-260
-
浅岡 善治/著
-
10 社会刷新の思想としての計画化
ロシアにおけるその形成過程と思想的源流
263-287
-
鈴木 義一/著
-
11 ネップのソ連と亡命ロシア
291-316
-
中嶋 毅/著
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