蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237179130 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
238/00161/2 |
| 書名 |
ロシア革命とソ連の世紀 2 スターリニズムという文明 |
| 著者名 |
松戸清裕/編集委員
浅岡善治/編集委員
池田嘉郎/編集委員
|
| 出版者 |
岩波書店
|
| 出版年月 |
2017.7 |
| ページ数 |
12,316,8p |
| 大きさ |
22cm |
| 巻書名 |
スターリニズムという文明 |
| ISBN |
978-4-00-028267-3 |
| 分類 |
23807
|
| 一般件名 |
ロシア革命(1917〜1921)
ソビエト連邦-歴史
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
ロシア革命によって生まれた史上初の社会主義国家ソ連。その誕生から崩壊、現在への影響までを多面的に捉え直す。2は、スターリニズムを生み出した、自然と人間社会の変革プロジェクトの実態と、その世界的インパクトを描く。 |
| 書誌・年譜・年表 |
関連略年表:巻末p7〜8 |
| タイトルコード |
1001710033841 |
| 要旨 |
平成二十五年、愛知県南知多町の山中で、名古屋市の漫画喫茶女性従業員の遺体が発見された。傷害致死容疑で逮捕された元経営者夫婦が「黙秘」に転じ、「死因不明」で不起訴となる。墨塗りの供述書に隠された真実を求めて、遺族たちの長い闘いが始まった―。 |
| 目次 |
序章 塗りつぶされた「犯行」 第1章 漫画喫茶女性従業員はなぜ死んだのか 第2章 「黙秘」と「死因不明」 第3章 「なかったこと」にされた「傷害致死」 第4章 「墨塗り」の供述書に隠された「真相」 第5章 加害者を「防衛」する法と制度 第6章 被害者遺族の「事実を知る権利」VS加害者の「人権」 第7章 被害者遺族に「説明」された「事実」 第8章 法律は誰を「守る」ためにあるのか 終章 裁判の「公開」と「知る権利」の狭間で |
| 著者情報 |
藤井 誠二 ノンフィクションライター。1965年愛知県生まれ。ノンフィクション作品執筆以外も、ラジオのパーソナリティやテレビのコメンテーターもつとめたり、愛知淑徳大学非常勤講師として「ノンフィクション論」等を担当(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 スターリン体制の確立と膨張
1-34
-
松井 康浩/著
-
2 社会主義的工業化
理念・実績・評価
37-62
-
上垣 彰/著
-
3 農業集団化
コルホーズ体制下の農民と市場
65-90
-
日臺 健雄/著
-
4 国民意識の形成
ソ連国家の発展と自国史像の構築
91-116
-
立石 洋子/著
-
5 スターリン独裁下の社会と個人
121-145
-
松井 康浩/著
-
6 テロルと民主主義
147-174
-
ウェンディ・ゴールドマン/著 立石 洋子/訳
-
7 大祖国戦争と戦後スターリニズム
思考の源泉、展開と生成論理
175-202
-
長尾 広視/著
-
8 コミンテルンから中国革命・中ソ対立へ
207-231
-
石川 禎浩/著
-
9 スターリンと石原莞爾
満ソ国境をめぐる攻防
233-260
-
麻田 雅文/著
-
10 日ソ戦争
261-286
-
井澗 裕/著
-
11 ソ連による東欧「解放」と「人民民主主義」
289-314
-
吉岡 潤/著
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