蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
この資料に対する操作
カートに入れる を押すと この資料を 予約する候補として予約カートに追加します。
いますぐ予約する を押すと 認証後この資料をすぐに予約します。
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
981/00031/ |
| 書名 |
背骨のフルート (マヤコフスキー叢書) |
| 著者名 |
マヤコフスキー/著
小笠原豊樹/訳
|
| 出版者 |
土曜社
|
| 出版年月 |
2014.10 |
| ページ数 |
57p |
| 大きさ |
18cm |
| シリーズ名 |
マヤコフスキー叢書 |
| ISBN |
978-4-907511-03-6 |
| 原書名 |
原タイトル:Флейта‐позвоночник |
| 分類 |
981
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
ロシア未来派の詩人、マヤコフスキーが第一次世界大戦中に完成させた長篇詩。不実の恋人への「弾丸の終止符」であるとともに、ソビエト政府と人民と自分との三角関係の終止符への予告ともなっている作品。 |
| タイトルコード |
1001410060054 |
| 要旨 |
舞台は十八世紀の英国。行商人オーティスは、望まれない赤ん坊をロンドンにある「コーラム養育院」に連れていく、慈善の仲買人として知られていた。だがオーティスには、実は恐ろしい裏の顔があった。残忍な仲買人の父と汚れなき魂を持つ息子ミーシャク、ミーシャクが心寄せる天使のような少女メリッサ、メリッサと惹かれあう領主の後継ぎアレクサンダー、そしてアレクサンダーとともに音楽家になる夢を追う、貧しくも撥刺とした少年トマス。やがて、メリッサがある秘密を抱えてしまったとき、少年たちの運命にオーティスの影が…。様々な人物が織りなす愛と友情、絆と葛藤。物語を彩る音楽の描写が美しい余韻を残す、痛ましくも力強い群像劇。二〇〇〇年度ウィットブレッド児童文学賞受賞、カーネギー賞候補作。10代から。 |
内容細目表:
前のページへ