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書誌情報サマリ

書名

社会人類学年報 VOL.40(2014)

著者名 東京都立大学・首都大学東京社会人類学会/編集 村武精一/監修 松園万亀雄/監修
出版者 弘文堂
出版年月 2014.12
請求記号 389/00013/40


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0236633731一般和書2階書庫 在庫 

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書誌詳細

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請求記号 389/00013/40
書名 社会人類学年報 VOL.40(2014)
著者名 東京都立大学・首都大学東京社会人類学会/編集   村武精一/監修   松園万亀雄/監修
出版者 弘文堂
出版年月 2014.12
ページ数 150p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-335-51070-0
分類 38905
一般件名 社会人類学
書誌種別 一般和書
内容紹介 東京都立大学・首都大学東京社会人類学会の機関誌。VOL.40(2014)は、「アクチュアル人類学宣言!」「国家の外の想像力」「恐怖の入居者」など6つの論考と、研究動向を収録。
タイトルコード 1001410086684

要旨 何気なく投稿した動画が、シェアされ、リミックスされ、パロディとなり、人々の隠れた創造性を触発していくプロセスは、誰もがつくり、誰もが歌う、新しいフォークアート時代の到来を告げている。YouTubeトレンド・カルチャー統括部長が歴代バズ動画の拡散過程をよみときながら、新世代・動画コミュニケーションの今と未来を伝えるドキュメント。
目次 動物園で―YouTube最初の動画
歌う大統領―オートチューン時代のエンターテイメント
リミックス―新たな言葉
みんなアーティスト―世界中が「踊ってみた」
新しい広告―リアルに、なにより誠実に
新しい報道―世界が見ている
YouTubeでお勉強―ネクタイを結ぶとき、コブラをつかむとき
ニッチこそが主流―マイクラ、モクバン、エレベーター
隠された欲求をみたす―耳かき、ささやき、開封動画
バイラル動画をつくるには
動画は私たちに何をもたらすか
ユーチューバーだけじゃない―視る人が社会をつくる
著者情報 アロッカ,ケヴィン
 YouTubeトレンド・カルチャー統括部長。ボストンカレッジ(コミュニケーション/映像研究)卒業後、Huffington Post(現HuffPost)等をへて、2010年YouTube(Google)入社。バイラル動画分析の第一人者として世界各国で講演を行っている。ニューヨーク在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
小林 啓倫
 経営コンサルタント。筑波大学大学院修士課程修了後、米バブソン大学にてMBA取得。コンサルティングファーム、大手メーカー等で先端テクノロジーを活用した事業開発に取り組む。個人ブログ「POLAR BEAR BLOG」は2011年度のアルファブロガー・アワード受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 生命を基本に置く社会へ   21-51
2 「いのち」を基盤とする社会   52-65
3 生命論的世界観の構築   66-81
4 機械論的世界観からの脱却   自然を生かし、人間を直視する   85-92
5 生命の本質に基づく社会   プロセス重視型にして、科学技術の貢献を   93-99
6 ライフステージ医療を考える   生命誌の視点から   100-105
7 一人ひとりの人間の一生を考える「ライフステージ」   106-129
8 「火と機械」から「水と生命」へ   133-144
9 いのちを見つめれば先は見える   145-149
10 教育の原点としての農業を   150-166
11 時の移ろいの中で   “よりよく生きる”ために   169-208
12 生きものたちからの提言   ふぞろいをよしとする社会へ   209-225
13 今と未来へのまなざし   日常もいのちも大切にするために   226-233
14 科学とは「問い」を立てること   237-249
15 科学と感性   250-259
16 ライフ・サイエンスを考える   260-264
17 三八億年を流れるいのちの音   265-267
18 科学と社会の間   言葉が生むズレ   268-274
19 人はなぜ生き続けるのか   275-278
20 熊楠に学ぶ重ね描き   事と曼陀羅   279-285
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