蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
書誌情報サマリ
| 書名 |
作曲家別クラシックCD&LD総目録 1997年版 CD・LD完全収録
|
| 著者名 |
音楽之友社/[編]
|
| 出版者 |
音楽之友社
|
| 出版年月 |
1997.04 |
| 請求記号 |
7609/00003/97 |
この資料に対する操作
カートに入れる を押すと この資料を 予約する候補として予約カートに追加します。
いますぐ予約する を押すと 認証後この資料をすぐに予約します。
※この書誌は予約できません。
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0280008749 | 一般和書 | 2階書庫 | | 禁帯出 | 在庫 |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
F7/07149/ |
| 書名 |
宿場だより 書き下ろし長編時代小説 (二見時代小説文庫) |
| 著者名 |
倉阪鬼一郎/著
|
| 出版者 |
二見書房
|
| 出版年月 |
2023.3 |
| ページ数 |
284p |
| 大きさ |
15cm |
| シリーズ名 |
二見時代小説文庫 |
| シリーズ巻次 |
く2-37 |
| シリーズ名 |
小料理のどか屋人情帖 |
| シリーズ巻次 |
37 |
| ISBN |
978-4-576-23022-1 |
| 分類 |
9136
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
老舗旅籠「美杉屋」の主が中風で倒れ厨に立てなくなってしまった。跡取り息子の梅次郎はまだ12歳。このままでは店の味が消えてしまう。そんな折、のどか屋の常連で幕府の御用を務める黒四組の面々がやってきて…。 |
| タイトルコード |
1002210088232 |
| 要旨 |
子規から「ホトトギス」を継承した虚子を敬慕しながら、俳句に対する志の対立から、やがて独自の道を歩み始め、新興俳句の契機をつくった秋櫻子の、若き魂の遍歴。「ホトトギス」の中核的存在だった秋櫻子の離脱という、俳句界を揺るがす衝撃的事件を、詳細に綴っていく。本書は俳句に魅せられた若者達の青春の葛藤を生き生きと再現した、第一級の資料であり、優れた文学でもある。 |
| 目次 |
1 渋柿社 2 ホトトギス雑詠 3 震災前後 4 客観写生 5 俳句の調べ 6 虚子庵忘年会 7 友情 8 花鳥諷詠 9 句集「葛飾」 10 別離 |
| 著者情報 |
水原 秋櫻子 1892・10・9〜1981・7・17。東京生まれ。俳人、医師。東京帝大医学部卒。自らの病院を営む傍ら、昭和医専教授、宮内省侍医療御用掛等を歴任する。学生時代に高濱虚子『進むべき俳句の道』を読み、俳句に目覚め、松根東洋城に師事。同時に、短歌にも惹かれ、窪田空穂に師事し、一時、俳句と短歌の実作を続ける。富安風生、山口誓子、山口青邨らと東大俳句会を再興し、俳誌「破魔弓」(改名後「馬酔木」)同人、のち、俳壇の中心だった虚子の「ホトトギス」の同人となり、山口誓子、阿波野青畝、高野素十と「ホトトギスの四S」と呼ばれる。その後、客観写生を標榜する虚子と別の道を歩むため、「ホトトギス」を離れ、「馬酔木」を中心に活動を続ける。1962年俳人協会会長に就任、64年日本芸術院賞受賞、67年勲三等瑞宝章受章(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
前のページへ