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資料情報
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| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
関連資料
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
3753/00131/ |
| 書名 |
いつのまにか変わってる地理・歴史の教科書 あなたの知識はもう役にたたない |
| 著者名 |
加藤ジェームズ/著
|
| 出版者 |
毎日コミュニケーションズ
|
| 出版年月 |
2008.8 |
| ページ数 |
159p |
| 大きさ |
19cm |
| ISBN |
978-4-8399-2870-4 |
| 分類 |
37532
|
| 一般件名 |
歴史教育
地理教育
教科書
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
「踏絵」と「絵踏」…。教科書に記されている知識も用語が変更されていたり、表記が変わっていたりする。社会科教科書や社会科の基礎知識における主要な記述の変更を取り上げ、ジェネレーション・ギャップの源泉を探る。 |
| タイトルコード |
1000810082706 |
| 要旨 |
日本人は、「日本」という国家のありようをいかに考え、論じてきたか―幕末における西欧列強への危機意識のなかで強力なイデオロギーとして醸成された後期水戸学による論から、終戦を経た新憲法制定、象徴天皇制に関わる国体論にいたるまでを通時的に解説。「日本とは何か」が問われるいま、国家の特殊性・固有性を志向する思想・言説の史的展開を探る歴史学としての国体論。 |
| 目次 |
序章 第1章 幕末、後期水戸学における国体観 第2章 啓蒙思想家の国体論 第3章 教育勅語と国体 第4章 帝国憲法の成立と国体論 第5章 北一輝の『国体論及び純正社会主義』 第6章 治安維持法の成立と国体 第7章 国体明徴(天皇機関説)事件と『国体の本義』 第8章 大川周明の『日本二千六百年史』をめぐって 第9章 敗戦と国体変更論 |
| 著者情報 |
小林 敏男 1944年長野県長野市生まれ。東京教育大学大学院文学研究科博士課程(日本史学専攻)単位取得退学。博士(歴史学)。大東文化大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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