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書誌情報サマリ

書名

満月の泥枕 (光文社文庫)

著者名 道尾秀介/著
出版者 光文社
出版年月 2020.8
請求記号 F7/01107/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞20105262226版和書2階書庫 禁帯出在庫 

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書誌詳細

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請求記号 F7/01107/
書名 満月の泥枕 (光文社文庫)
著者名 道尾秀介/著
出版者 光文社
出版年月 2020.8
ページ数 505p
大きさ 16cm
シリーズ名 光文社文庫
シリーズ巻次 み31-4
ISBN 978-4-334-79064-6
分類 9136
書誌種別 一般和書
内容紹介 姪の汐子と下町で暮らす凸貝二美男は、泥酔した公園で奇妙な光景を目撃する。後日訪ねてきた謎の少年は、二美男が見たのは「自分の叔父が祖父を殺した現場」だと言う-。生の悲哀、人の優しさが沁みわたる人情ミステリー。
タイトルコード 1002010033977

要旨 日本人は、「日本」という国家のありようをいかに考え、論じてきたか―幕末における西欧列強への危機意識のなかで強力なイデオロギーとして醸成された後期水戸学による論から、終戦を経た新憲法制定、象徴天皇制に関わる国体論にいたるまでを通時的に解説。「日本とは何か」が問われるいま、国家の特殊性・固有性を志向する思想・言説の史的展開を探る歴史学としての国体論。
目次 序章
第1章 幕末、後期水戸学における国体観
第2章 啓蒙思想家の国体論
第3章 教育勅語と国体
第4章 帝国憲法の成立と国体論
第5章 北一輝の『国体論及び純正社会主義』
第6章 治安維持法の成立と国体
第7章 国体明徴(天皇機関説)事件と『国体の本義』
第8章 大川周明の『日本二千六百年史』をめぐって
第9章 敗戦と国体変更論
著者情報 小林 敏男
 1944年長野県長野市生まれ。東京教育大学大学院文学研究科博士課程(日本史学専攻)単位取得退学。博士(歴史学)。大東文化大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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