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書誌情報サマリ

書名

日本消滅(ジャパン・ナッシング) IT貧困大国・再生の手だて  (祥伝社新書)

著者名 牧野二郎/[著]
出版者 祥伝社
出版年月 2008.8
請求記号 304/01545/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞2631612377一般和書2階書庫 在庫 

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書誌詳細

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請求記号 304/01545/
書名 日本消滅(ジャパン・ナッシング) IT貧困大国・再生の手だて  (祥伝社新書)
著者名 牧野二郎/[著]
出版者 祥伝社
出版年月 2008.8
ページ数 250p
大きさ 18cm
シリーズ名 祥伝社新書
シリーズ巻次 124
ISBN 978-4-396-11124-3
分類 304
一般件名 情報と社会
書誌種別 一般和書
内容紹介 自国の検索エンジンを持たない日本はIT後進国であり、衰退の道を歩むことになる! IT弁護士が現在の日本の問題点を豊富なデータで洗い出し、日本再生への手立てを考える。
タイトルコード 1000810084723

要旨 日本人は、「日本」という国家のありようをいかに考え、論じてきたか―幕末における西欧列強への危機意識のなかで強力なイデオロギーとして醸成された後期水戸学による論から、終戦を経た新憲法制定、象徴天皇制に関わる国体論にいたるまでを通時的に解説。「日本とは何か」が問われるいま、国家の特殊性・固有性を志向する思想・言説の史的展開を探る歴史学としての国体論。
目次 序章
第1章 幕末、後期水戸学における国体観
第2章 啓蒙思想家の国体論
第3章 教育勅語と国体
第4章 帝国憲法の成立と国体論
第5章 北一輝の『国体論及び純正社会主義』
第6章 治安維持法の成立と国体
第7章 国体明徴(天皇機関説)事件と『国体の本義』
第8章 大川周明の『日本二千六百年史』をめぐって
第9章 敗戦と国体変更論
著者情報 小林 敏男
 1944年長野県長野市生まれ。東京教育大学大学院文学研究科博士課程(日本史学専攻)単位取得退学。博士(歴史学)。大東文化大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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