蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238316665 | 一般和書 | 2階書庫 | 大型本 | | 在庫 |
関連資料
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
504/00222/ |
| 書名 |
科学技術のリスクコミュニケーション 新たな課題と展開 (調査資料) |
| 著者名 |
国立国会図書館調査及び立法考査局/編集
|
| 出版者 |
国立国会図書館
|
| 出版年月 |
2023.3 |
| ページ数 |
130p |
| 大きさ |
30cm |
| シリーズ名 |
調査資料 |
| シリーズ巻次 |
2022-6 |
| シリーズ名 |
科学技術に関する調査プロジェクト報告書 |
| シリーズ巻次 |
2022-3 |
| ISBN |
978-4-87582-908-9 |
| 分類 |
504
|
| 一般件名 |
科学技術
科学と社会
リスクコミュニケーション
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| タイトルコード |
1002310033122 |
| 要旨 |
日本の理論社会学の夜明けとなった高田保馬『社会学原理』(1919)、世界の理論社会学に衝撃を与えたパーソンズ『社会システム』(1951)以降の諸理論を踏まえ、社会変動を階層、権力、地域社会、集団の4つの変動カテゴリーに分解しつつ、新たに総合化した。この真摯な知的営みが、マクロ社会学の「予見する力」を強化する。2017年に完結した「講座・社会変動」(2001‐2017)の成果を活かして、変動研究のマクロ社会学の到達点を示す。 |
| 目次 |
序章 社会変動の理論へ向けて―「実感信仰」と「理論信仰」のはざまで 第1章 産業社会から環境リスク社会へ―現代社会の社会変動再論 第2章 アーバニズムとネットワーク 第3章 機能分化社会のマスメディア―報道するシステムと知のあり方 第4章 現代日本における階層化の様相 第5章 情報社会と社会システム―文化変容とネットワーク 第6章 日本社会の「国際化」と国際社会学―方法論的ナショナリズムを超えて 第7章 「少子化する高齢社会」の構造と課題 第8章 無縁と貧困の時代診断―21世紀初頭日本の社会問題 |
内容細目表:
-
1 リスクコミュニケーション
今何が課題か
1-5
-
中谷内一也/著
-
2 科学と政策の間や技術と社会の間のギャップの可視化と橋渡し
6-10
-
岸本充生/著
-
3 災害リスク・コミュニケーションの新潮流
11-17
-
矢守克也/著
-
4 リスクコミュニケーションの基礎
19-27
-
三上直之/著
-
5 科学技術ガバナンスとリスクコミュニケーション
28-36
-
標葉隆馬/著
-
6 リスクコミュニケーションとメディア
37-45
-
田中幹人/著 吉松芙美/著
-
7 食品
遺伝子技術を利用した食品を中心として
47-54
-
田中豊/著
-
8 原子力
55-62
-
八木絵香/著
-
9 気候変動
63-71
-
江守正多/著 朝山慎一郎/著
-
10 情報技術
72-79
-
工藤充/著
-
11 災害
80-88
-
定池祐季/著
-
12 新型コロナウイルス感染症の経験が示す新たな課題
89-97
-
奈良由美子/著
-
13 各国のパンデミック対応に関する比較分析が与える示唆
科学技術社会論の見地から
98-106
-
寿楽浩太/著
-
14 公法システムから見るリスクコミュニケーション
107-114
-
吉良貴之/著
-
15 科学技術のリスクとコミュニケーション人材育成
115-120
-
種村剛/著
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