蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237208582 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
904/00199/1 |
| 書名 |
アミダクジ式ゴトウメイセイ 対談篇 |
| 著者名 |
後藤明生/著
アーリーバード・ブックス/編
|
| 出版者 |
つかだま書房
|
| 出版年月 |
2017.5 |
| ページ数 |
444p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
978-4-908624-00-1 |
| 分類 |
904
|
| 一般件名 |
文学
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
名著かつ迷著として知られる「挟み撃ち」の著者であり、稀代の理論家でもある後藤明生が、敗戦、引揚体験、笑い、文体、小説の方法、日本近代文学の起源などについて、話題を脱線させながら饒舌に語り尽くす対談集。 |
| タイトルコード |
1001710015766 |
| 要旨 |
いまや日本人は、楽に人生八〇年時代を迎えることとなった。そんな時代、人々は医学に対して、長寿だけでなく、いつまでも若々しくいられることを求めるようになってきた。本書は、高齢医学の第一人者が、老いない技術のポイントを紹介し、その詳細を科学的根拠に基づいて解説している。しんどい努力によって長寿を得るのではなく、日々のちょっとした習慣の積み重ねで、心も体も健康を保てるのだ。人生の最期にしみじみと「いい人生だった」と思える、サクセスフル・エイジング(うまくいった人生)のための新健康ガイド。 |
| 目次 |
第1章 老化とは何だろうか(老化の必須条件とは何か 老化と病気はどこが違うのか ほか) 第2章 生活の質を高め、病気と上手に付き合う方法(生活習慣病は、生活習慣の改善で治そう がんは生活習慣病なのか ほか) 第3章 食の健康法 健康の源は食にあり(BMIと健康との関係 なぜ太るのか ほか) 第4章 誰にでも実行できる運動療法(運動機能の衰えはどこから始まる? 白い筋肉と赤い筋肉とがある? ほか) 第5章 生活習慣を少しずつ改善していく(病気になる生活とならない生活 怒りや笑いなど、感情と病気との深い関係 ほか) |
| 著者情報 |
林 〓史 1939年生まれ。京都府立医科大学卒業。東京大学整形外科入局後、米国テキサス大学留学。東京都リハビリテーション病院副院長を経て、東京都多摩老人医療センター院長。平成14年東京都老人医療センター院長。平成18年東京都リハビリテーション病院院長。高齢者医学の第一人者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 文学における原体験と方法
一九六九年
7-27
-
五木 寛之/述
-
2 追分書下ろし暮し
一九七四年
29-40
-
三浦 哲郎/述
-
3 父たる術とは
一九七四年
41-60
-
黒井 千次/述
-
4 新聞小説『めぐり逢い』と連作小説をめぐって
一九七六年
61-76
-
三浦 哲郎/述
-
5 「厄介」な世代
昭和一ケタ作家の問題点
77-97
-
岡松 和夫/述
-
6 失われた喜劇を求めて
一九七七年
99-122
-
山口 昌男/述
-
7 文芸同人誌「文体」をめぐって
一九七七年
123-140
-
秋山 駿/述
-
8 ロシア文明の再点検
一九八〇年
141-162
-
江川 卓/述
-
9 “女”をめぐって
一九八一年
163-186
-
三枝 和子/述
-
10 「十二月八日」に映る内向と自閉の状況
一九八二年
187-198
-
三浦 雅士/述
-
11 何がおかしいの?
方法としての「笑い」
199-212
-
別役 実/述
-
12 文学は「隠し味」ですか?
一九八四年
213-234
-
小島 信夫/述
-
13 チェーホフは「青春文学」ではない
一九八七年
235-245
-
松下 裕/述
-
14 後藤明生と『首塚の上のアドバルーン』
一九八九年
247-264
-
富岡 幸一郎/述
-
15 小説のディスクール
一九九〇年
265-286
-
蓮實 重彦/述
-
16 疾走するモダン
横光利一往還
287-314
-
菅野 昭正/述
-
17 谷崎潤一郎を解錠する
一九九一年
315-338
-
渡部 直己/述
-
18 文学教育の現場から
一九九二年
339-360
-
三浦 清宏/述
-
19 文学の志
一九九三年
361-380
-
柄谷 行人/述
-
20 親としての「内向の世代」
一九九三年
381-400
-
島田 雅彦/述
-
21 小説のトポロジー
一九九五年
401-423
-
菅野 昭正/述
-
22 現代日本文学の可能性
小説の方法意識について
425-444
-
佐伯 彰一/述
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