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書誌情報サマリ

書名

木戸孝允 「勤王の志士」の本音と建前  (日本史リブレット人)

著者名 一坂太郎/著
出版者 山川出版社
出版年月 2010.7
請求記号 2891/03274/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 天白3432583916一般和書一般開架 貸出中 

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書誌詳細

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請求記号 2891/03274/
書名 木戸孝允 「勤王の志士」の本音と建前  (日本史リブレット人)
著者名 一坂太郎/著
出版者 山川出版社
出版年月 2010.7
ページ数 87p
大きさ 21cm
シリーズ名 日本史リブレット人
シリーズ巻次 070
ISBN 978-4-634-54870-1
分類 2891
個人件名 木戸孝允
書誌種別 一般和書
内容注記 文献:巻末 木戸孝允とその時代:巻末
内容紹介 天皇の権威が急速に高まった幕末。長州藩の若手リーダーとなった桂小五郎(木戸孝允)は、いかにして動乱の時代に向き合い、新時代への道を模索していったのか。「勤王の志士」の生涯を辿る。
タイトルコード 1001010040842

要旨 いまでもつかわれている江戸ことばの由来を考察しながら、江戸の経済や政治、そして吉原の成り立ち、風俗や習慣についてひと通り分かる。江戸の「通」になること間違いなし。
目次 現代も株世界で生きる「提灯を付ける」と江戸の遊里語「付き馬」
江戸言葉「いざこざ」「いさくさ」と遊廓吉原
山東京伝などの文学作品にみえる江戸の「いざこざ」と上方の「いざこざ」
「いざこざ」は江戸生まれで「いざ」は略語の本場吉原生まれ
近世語「いき」「すい」「つう」「やぼ」と「ありがとう」の略語「ありが」
江戸の吉原言葉であった「気ざわり」「きざ」と「ざんす」
「泥」にまつわる江戸語と上方語にみる「ごみ」から「泥臭い」
「泥」の意味はゴミから離れ「泥臭い」「泥棒」「泥町」へと拡がる
「泥」「泥町」と呼ばれた京都伏見や江戸吉原の遊廓に資本は動く
遠山金四郎景元が株仲間解散で経済破綻する商業資本主義
借金棒引きの棄捐令による経済混乱の世相では流行語や言葉は生まれない
商業資本主義社会で札差が支えた遊廓の興亡と流行語
金の世界の廓町を客と人情本読者たちはどう見ていたか
「いさくさ」と「いざこざ」再考、江戸小説に見る江戸訛り
「チャキチャキ」は江戸生まれでなく上方語
江戸生まれで現代も使われている「てこずる」


内容細目表:

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