蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
この資料に対する操作
カートに入れる を押すと この資料を 予約する候補として予約カートに追加します。
いますぐ予約する を押すと 認証後この資料をすぐに予約します。
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
21061/00124/ |
| 書名 |
戊辰戦争と草莽の志士 切り捨てられた者たちの軌跡 |
| 著者名 |
高木俊輔/著
|
| 出版者 |
吉川弘文館
|
| 出版年月 |
2022.2 |
| ページ数 |
7,162,6p |
| 大きさ |
21cm |
| ISBN |
978-4-642-08409-3 |
| 分類 |
21061
|
| 一般件名 |
戊辰の役(1868)
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
変革を目指して、地方・地域を背景に活動した草莽の志士たち(脱藩浪士など)。彼らは戦乱の中、何を得て、何を失ったのか。新政権樹立をなしとげた一握りの勝者からだけでは描ききれない、戊辰戦争のもう一つの側面に迫る。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:p154〜156 略年表:p157〜162 |
| タイトルコード |
1002110090734 |
| 要旨 |
広範な分野のフィクション、ゴシック小説からディケンズとヴィクトリア時代の幻想文学者たちを通じて、ドストエフスキー、カフカ、ピーク、ピンチョンまでを読み、比較する過程において、あるパターンが眼前に現れた。幻想文学を「ジャンル」ではなく「モード」(様式)として捉えなおすことを提唱した幻想文学論の古典『幻想文学―転覆の文学』ついに邦訳なる! |
| 目次 |
第1部 理論(モードとしての幻想文学 精神分析的観点) 第2部 テクスト(ゴシック譚とゴシック小説 幻想的リアリズム ヴィクトリア時代の幻想文学 カフカの「変身」からピンチョンの「エントロピー」へ あとがき―文化の「見えないもの」) |
| 著者情報 |
東 雅夫 神奈川県生まれ。アンソロジスト、文芸評論家。元『幻想文学』編集長、現『幽』編集顧問。著作に『遠野物語と怪談の時代』(角川選書、第64回日本推理作家協会賞受賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 下楠 昌哉 東京都生まれ。同志社大学文学部教授、博士(文学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
前のページへ