蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
西 | 2132701810 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
| 2 |
熱田 | 2232568739 | 一般和書 | 一般開架 | 文庫本 | | 在庫 |
| 3 |
南 | 2332423694 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
F7/09509/ |
| 書名 |
嘘があふれた世界で (新潮文庫nex) |
| 著者名 |
浅倉秋成/著
大前粟生/著
新名智/著
|
| 出版者 |
新潮社
|
| 出版年月 |
2024.3 |
| ページ数 |
311p |
| 大きさ |
16cm |
| シリーズ名 |
新潮文庫nex |
| シリーズ巻次 |
し-21-109 |
| ISBN |
978-4-10-180282-4 |
| 分類 |
91368
|
| 一般件名 |
小説(日本)-小説集
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
バズって神格化された女子高生、呪いのアプリの謎に迫る調査員…。生きていくための秘密と嘘を描いたアンソロジー。「世界でいちばん透きとおった物語」のスピンオフも収録。『小説新潮』掲載に書き下ろしを加えて書籍化。 |
| タイトルコード |
1002310088703 |
| 要旨 |
十九世紀末フランスの夭折詩人ラフォルグ。象徴派が勃興する中、近代の倦怠を知的な抒情とした天才が遺した散文集『伝説的な道徳劇』は、若き日をヨーロッパで過ごした吉田健一にとって「前世か何かで自分が書いたことをそれまで忘れていた感じだった」と語らしめ、耽読して止まなかった魂の邂逅の書であった。同じく遺作の詩集『最後の詩』と共に名訳で贈る。 |
| 目次 |
最後の詩(冬が来る 三つの角笛の事件 日曜日 日曜日 嘆願 簡単な臨終 月の独奏 伝説 或る亡くなった女に) 伝説的な道徳劇(ハムレット 薔薇の奇蹟 パルシファルの子、ロオヘングリン サロメ パンとシリンクス ペルセウスとアンドロメダ) |
| 著者情報 |
ラフォルグ 1860・8・16〜1887・8・20。フランスの詩人、象徴派に属し、自由詩の創始者のひとり。1876年からパリに暮らし、ブールジェら文学者と交流。81年からドイツで皇后の侍講を務める。85年、第一詩集『嘆きぶし』で注目され、同年『我が月の聖母に倣いて』を刊行。86年創刊の雑誌「ラ・ヴォーグ」などに詩や散文を発表。同年パリに戻る。翌87年、結核のため27歳で逝去。若き日のT・S・エリオットやエズラ・パウンドなどに影響を与えた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 吉田 健一 1912・3・27〜1977・8・3。批評家・作家。東京都生まれ。ケンブリッジ大学中退。外交官の父吉田茂(後の首相)の任地に従って中国、フランス、イギリスで育つ。1931年、大学を退学して帰国。ポーやヴァレリーの翻訳から文学活動を開始し、39年、中村光夫らと同人誌「批評」を創刊。戦後は翻訳、評論、随筆と一挙に幅広い活動を始め、言葉による表現の重要性を唱えた。主な評論に『英国の文学』、小説に『瓦礫の中』など多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 かわうそをかぶる
7-57
-
浅倉秋成/著
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2 まぶしさと悪意
59-104
-
大前粟生/著
-
3 霊感インテグレーション
105-155
-
新名智/著
-
4 ヤリモク
157-199
-
結城真一郎/著
-
5 あなたに見合う神さまを
201-240
-
佐原ひかり/著
-
6 タイムシートを吹かせ
241-279
-
石田夏穂/著
-
7 君がため春の野に
281-311
-
杉井光/著
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