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書誌情報サマリ

書名

何か本当に重要なことがあるのか? パーフィットの倫理学をめぐって

著者名 ピーター・シンガー/編 森村進/監訳・訳 太田寿明/訳
出版者 勁草書房
出版年月 2023.8
請求記号 150/00225/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0210962171一般和書2階開架人文・社会貸出中 

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書誌詳細

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請求記号 150/00225/
書名 何か本当に重要なことがあるのか? パーフィットの倫理学をめぐって
著者名 ピーター・シンガー/編   森村進/監訳・訳   太田寿明/訳
出版者 勁草書房
出版年月 2023.8
ページ数 18,336,9p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-326-10325-6
原書名 原タイトル:Does anything really matter?
分類 150
一般件名 重要なことについて
個人件名 Parfit,Derek
書誌種別 一般和書
内容紹介 パーフィットの著作「重要なことについて」刊行直前にシンガーが開催したセミナーには、パーフィットと反対の立場をとる、名だたる哲学者が招かれた。パーフィットをめぐる多角的な議論をまとめる。
タイトルコード 1002310037551

要旨 わかりにくい土壌の基礎を平易に解説。調和のとれた土の世界がみえてくる。生成―「生きたり死んだりしない」土、そのでき方と働きをとらえる。機能―土壌の多様な機能とその仕組みをわかりやすく記述。肥沃度―土壌と作物生育との関係を「土壌の肥沃度」という立場からとらえて解説。環境―経済活動や農業による環境汚染、地球環境への悪影響、さらに農薬、重金属、放射能による土壌汚染についても詳述。全体を見直して改訂。
目次 地球の生命を支える土壌
土壌は「環境の産物」
有機物が土壌をつくる
「土は生きている」―土壌生物の働き
土壌の骨格とそれを決めるもの
土壌の水と空気
土壌の温度(地温)とその影響
土壌が養分を保持する機能
土壌の酸性化と作物生育
土壌肥沃度と作物生産
「作物の養分はなにか」を求めて
作物養分の土壌中での動き
作物生産に生かす土壌診断
おもな耕地土壌の特徴
耕地に由来する環境汚染
農薬、重金属、放射性物質による土壌汚染
持続的食料生産と土壌保全
著者情報 松中 照夫
 酪農学園大学名誉教授・農学博士(北海道大学)。1948年生まれ。1971年北海道大学卒業後、農学部助手、農業改良普及員を経て、1976年から北海道立根釧・北見・天北の各農業試験場勤務。1991〜92年イギリス・ノーフォークに長期研修派遣留学。1995年酪農学園大学酪農学部・教授。2014年定年退職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 パーフィットの一生は無駄だったか?   『重要なことについて』第Ⅵ部に関する考察   1-36
ラリー・S.テムキン/著 三浦基生/訳
2 メタ倫理学の山の二つの面?   37-66
ピーター・レイルトン/著 森村進/訳
3 規範的概念と意見の不一致に関するパーフィットの見解   67-88
アラン・ギバード/著 森村進/訳
4 オール・ソウルズの夜   89-109
サイモン・ブラックバーン/著 森村進/訳
5 パーフィットの誤ったメタ倫理学   111-133
マイケル・スミス/著 森村進/訳
6 「本当は」何も重要でない、しかしそれは重要なことでない   135-168
シャロン・ストリート/著 山本啓介/訳
7 重要なことを知る   169-189
リチャード・Y.チャペル/著 森村進/訳
8 ニーチェと規範に関する収斂の希望   191-218
アンドルー・ハドルストン/著 森村進/訳
9 倫理学における還元主義を擁護する   219-237
フランク・ジャクソン/著 森村進/訳
10 メタ倫理学のどこが重要なのか?   239-258
マーク・シュローダー/著 森村進/訳
11 道徳的直観主義の擁護   259-290
ブルース・ラッセル/著 森村進/訳
12 道徳・非難・内的理由   291-314
スティーヴン・ダーウォル/著 太田寿明/訳
13 客観性と「倫理学の最も深い問題」に関するパーフィットの見解   315-334
カタジナ・デ・ラザリ=ラデク/著 ピーター・シンガー/著 森村進/訳
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