蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
地球化学講座 8 地球化学実験法
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| 著者名 |
日本地球化学会/監修
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| 出版者 |
培風館
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| 出版年月 |
2010.7 |
| 請求記号 |
450/00094/8 |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0235676970 | 一般和書 | 2階開架 | 自然・工学 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
450/00094/8 |
| 書名 |
地球化学講座 8 地球化学実験法 |
| 著者名 |
日本地球化学会/監修
|
| 出版者 |
培風館
|
| 出版年月 |
2010.7 |
| ページ数 |
332p |
| 大きさ |
22cm |
| 巻書名 |
地球化学実験法 |
| ISBN |
978-4-563-04908-9 |
| 分類 |
45013
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| 一般件名 |
地球化学
地球化学-実験
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容注記 |
文献:章末 |
| 内容紹介 |
地球の壮大な営みを化学的に解明する地球化学の広範な領域を体系立ててまとめたテキスト。8では、地球惑星科学や環境科学などで扱われるテーマで研究対象とされる、さまざまな試料と、主だった実験手法のすべてを解説する。 |
| タイトルコード |
1001010041328 |
| 要旨 |
戦前は自由主義経済学者、マルクス主義批判の知識人、慶應義塾長として知られた小泉信三(1888〜1966)。戦中は好戦的発言を繰り返す中、空襲で全身火傷を負う。戦後は皇太子教育の全権委任者として、敗戦で揺らぐ皇室を支え、美智子妃を迎えるなど象徴天皇制の基盤を作った。国家主義の台頭、戦争、敗戦という激動の中、国家のあり方を問い続け、オールド・リベラリストの生き方を貫いた小泉の生涯を描く。 |
| 目次 |
第1章 父と修学時代(父・小泉信吉―福沢諭吉との密な関係 青年期の記憶―公立小から慶應義塾へ ほか) 第2章 論壇の若き経済学者―マルクス主義批判の旗手(ヨーロッパ留学―第一次世界大戦下の英独仏体験 反マルクス主義の展開と論争 ほか) 第3章 戦時下、慶應義塾長の苦悩―国家・戦争の支持(アメリカ旅行―ハーバード大学での体験 戦意高揚の主張、長男の死 ほか) 第4章 皇太子教育の全権委任者―「新しい皇室」像の構築(御進講覚書―「道徳的背骨」という前提 「象徴天皇」以上の追求―『ジョオジ五世伝』『帝室論』の読解 ほか) 第5章 オールド・リベラリストの闘い(講和論争―反共・現実主義者の平和論 六〇年安保改定問題 ほか) |
| 著者情報 |
小川原 正道 1976(昭和51)年長野県生まれ。1999年慶應義塾大学法学部政治学科卒業。2003年慶應義塾大学大学院法学研究科政治学専攻博士課程修了。ハーバード大学(米国)客員研究員、マサチューセッツ工科大学(米国)客員研究員などを経て、慶應義塾大学法学部教授。博士(法学)。近代日本政治史・政治思想史専攻(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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