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資料情報
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| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
関連資料
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
913/21393/ |
| 書名 |
ユンボのいる朝 |
| 著者名 |
麦野圭/作
大野八生/絵
|
| 出版者 |
文溪堂
|
| 出版年月 |
2018.11 |
| ページ数 |
124p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
978-4-7999-0293-6 |
| 分類 |
9136
|
| 書誌種別 |
じどう図書 |
| 内容紹介 |
机の引き出しの中の消しゴムは、菊池くんに万引きさせられたもの。秘密を抱えた幹は、毎朝見上げるビルの上のショベルカー「ユンボ」に力をもらっていた。そして、ユンボの作業員・博巳さんと話をするようになって…。 |
| タイトルコード |
1001810068205 |
| 要旨 |
若き陸軍将校だった大叔父は一九四五年六月、沖縄で消息を絶った。実家の古い蔵に残された手記や写真、彼の婚約者が八十年間大切に持ちつづけた手紙…。人類学者として、戦争に関与した者の親族として葛藤を抱えながら足跡を辿る著者は、その地に生きる人びとの声に耳を傾け無きものとされた存在に目を凝らす。歴史に沈められた、戦争の時代を生きた人びとの声を今に届けるノンフィクション。 |
| 目次 |
裏山のほとりで 蔵の中 科学と動員 水底の魚 縁側の椿 絹糸のひかり オルガンの歌 埠頭にて 遠い島影 月と海鳴り 物語の外で 竹林と夕星 雲の行方 |
| 著者情報 |
石井 美保 文化人類学者。これまでタンザニア、ガーナ、インドで精霊祭祀や環境運動についての調査を行ってきた。2020年の夏、アジア・太平洋戦争で戦死した大叔父の遺した手紙を手にしたことから、戦争と家族史について調べ始める。このエッセイの挿画を描いている銅版画家のイシイアツコとは実の姉妹(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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