蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
情報哲学入門 (講談社選書メチエ)
|
| 著者名 |
北野圭介/著
|
| 出版者 |
講談社
|
| 出版年月 |
2024.1 |
| 請求記号 |
0071/00772/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238397038 | 一般和書 | 1階開架 | | | 在庫 |
関連資料
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福島第一原子力発電所事故(2011) 精神衛生 経済社会学 ソーシャルキャピタル 双葉町(福島県)
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
F5/08371/ |
| 書名 |
暗幕のゲルニカ |
| 並列書名 |
GUERNICA UNDERCOVER |
| 著者名 |
原田マハ/[著]
|
| 出版者 |
新潮社
|
| 出版年月 |
2016.3 |
| ページ数 |
357p |
| 大きさ |
20cm |
| ISBN |
978-4-10-331752-4 |
| 分類 |
9136
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
国連本部のロビーに飾られていた名画「ゲルニカ」のタペストリーが、2003年のある日、忽然と姿を消した…。大戦前夜のパリと現代のNY、スペインが交錯するスリリングな美術小説。『小説新潮』連載を単行本化。 |
| タイトルコード |
1001510121043 |
| 目次 |
プロローグ 原発事故とこころの健康の関係を探る―実証ミクロ経済学の視点 第1章 原発事故の影響とその後の変化―福島県双葉町調査から 第2章 原発事故と人々のつながり―ソーシャル・キャピタルの役割 第3章 多面的な喪失がこころに及ぼす影響―損失回避行動の自然実験 第4章 被災が今を重視させる―現在バイアスの影響 エピローグ 「こころの減災」に向けて |
| 著者情報 |
岩﨑 敬子 ニッセイ基礎研究所保険研究部研究員。2018年、東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。博士(東京大学、国際貢献)。独立行政法人日本学術振興会特別研究員等を経て、2018年より現職。専門は、行動経済学などの視点からの災害復興や金融・健康行動に関する実証研究。2013年より、福島県双葉町の全世帯主を対象とした「東日本大震災による被害・生活環境・復興に関するアンケート」調査を継続して実施し、原発事故とこころの健康の因果関係を分析した研究を発表している。2018年、行動経済学会奨励賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 前口上
11-18
-
下楠昌哉/著
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2 『ユリシーズ』梗概+『オデュッセイア』との対応表
19-32
-
宮原駿/著
-
3 『ユリシーズ』主要登場人物一覧
33-39
-
宮原駿/著
-
4 ジェイムズ・ジョイス評伝
40-47
-
田村章/著
-
5 地図(ダブリン中心街)
48
-
-
6 横たわる妻を想う
ジェイムズ・ジョイスと<横臥>の詩学
53-71
-
小島基洋/著
-
7 眼を閉じるスティーヴン、横たわるベラックワ
「子宮」イメージの変容とアリストテレスの思考の継承
73-92
-
深谷公宣/著
-
8 違法無鑑札放浪犬の咆哮
『ユリシーズ』における犬恐怖と狂犬病言説
93-110
-
南谷奉良/著
-
9 「キュクロプス」挿話のインターポレーション再考
111-133
-
小野瀬宗一郎/著
-
10 ジェイムズ・ジョイス作品における排泄物
古典的スカトロジーから身体の思考へ
135-154
-
宮原駿/著
-
11 ニンフの布
ニジンスキー『牧神の午後』と「キルケ」挿話の比較考察
157-177
-
桐山恵子/著
-
12 ハムレットを演じる若者たちのダブリン
「スキュレとカリュブディス」挿話におけるスティーヴンの即興演技
179-197
-
岩田美喜/著
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13 『ユリシーズ』とヴォルタ座の映画
199-219
-
須川いずみ/著
-
14 『ユリシーズ』のユグノー表象に見る移民像と共同体
221-239
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岩下いずみ/著
-
15 『ボヴァリー夫人』のパロディとしての『ユリシーズ』
笑い・パロディ・輪廻転生
241-266
-
新名桂子/著
-
16 『ユリシーズ』和読の試み 『太陽を追いかけて』日出処へ
ブッダ・マリガンと京都の芸妓はん
269-290
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伊東栄志郎/著
-
17 海の記憶
山本太郎の『ユリシィズ』からジョイスの『ユリシーズ』へ
291-309
-
横内一雄/著
-
18 恋歌に牙突き立てる吸血鬼
スティーヴンの四行詩とゲーリック・リヴァイヴァルへの抵抗
313-331
-
田多良俊樹/著
-
19 『ユリシーズ』で再現される夜の街
夢幻劇として読まない「キルケ」挿話
333-350
-
小田井勝彦/著
-
20 「エウマイオス」挿話をめぐる「ファクト」と「フィクション」
351-368
-
田村章/著
-
21 限りなく極小の数を求めて
「イタケ」挿話における数字に関わる疑似崇高性について
369-387
-
下楠昌哉/著
-
22 デダラス夫人からモリーへ
スティーヴンの鎮魂
389-408
-
中尾真理/著
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