蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
吉永進一セレクション 第2巻 洗脳・陰謀論・UFOカルト
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| 著者名 |
吉永進一/著
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| 出版者 |
国書刊行会
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| 出版年月 |
2024.12 |
| 請求記号 |
147/03575/2 |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238512529 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
関連資料
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
147/03575/2 |
| 書名 |
吉永進一セレクション 第2巻 洗脳・陰謀論・UFOカルト |
| 並列書名 |
Yoshinaga Shin'ichi Selections |
| 著者名 |
吉永進一/著
|
| 出版者 |
国書刊行会
|
| 出版年月 |
2024.12 |
| ページ数 |
3,384,30p |
| 大きさ |
20cm |
| 巻書名 |
洗脳・陰謀論・UFOカルト |
| ISBN |
978-4-336-07554-3 |
| 分類 |
14704
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| 一般件名 |
心霊研究
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
吉永進一の著作を集成。第2巻は、近現代日本のオカルト思想の概略を実体験を交えてたどる論考・インタビューをはじめ、洗脳、虚偽記憶、陰謀論、UFOカルトに関する論考を収録する。編者解説も掲載。 |
| タイトルコード |
1002410070495 |
| 要旨 |
ヨーゼフ・メンゲレ、アウシュヴィッツ絶滅収容所に移送され、降車場に降ろされたユダヤ人を、強制労働へ、ガス室へと選別したナチスの医師。優生学に取り憑かれた彼は、とりわけ双子の研究に熱中し、想像を絶する実験を重ねた。1945年のアウシュヴィッツ解放時に研究資料を持って逃亡。その後、49年にアルゼンチンに渡った彼は、79年にブラジルの海岸で死亡するまで南米に潜み、捕まることも、裁かれることもなく様々な偽名のもと、生き続けたのだった。そして、その死が遺骨のDNA鑑定によって確認されたのは90年代になってからのことだ。なぜメンゲレは生き延びることができたのか?彼は、どのような逃亡生活を送ったのか?謎に満ちた後半生の真実と、人間の本質に、ジャーナリスティックな手法と硬質な筆致で迫った傑作小説。ルノードー賞受賞作。 |
| 著者情報 |
ゲーズ,オリヴィエ 1974年、フランス、ストラスブール生まれ。ストラスブール政治学院卒業後、ロンドン・スクール・オブ・エコノミクスとブルッヘの欧州大学院大学で学び、その後、フリー・ジャーナリストとして国際的な大手メディアに寄稿。ジャーナリスト、エッセイスト、小説家。2016年には、ドイツ映画『アイヒマンを追え!ナチスがもっとも畏れた男』(監督ラース・クラウメ)の脚本でドイツ映画賞脚本賞を受賞。『ヨーゼフ・メンゲレの逃亡』はルノードー賞受賞の後、その年の「最高の小説作品」に与えられる賞の中の賞も受賞した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 高橋 啓 1953年北海道生まれ。翻訳家。早稲田大学文学部卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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1 日本の霊的思想の過去と現在
カルト的場の命運
5-29
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2 余はいかにして「類似宗教学者」になりしか
吉永進一インタビュー
31-118
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3 US新宗教団体洗脳説を洗う
信者は本当に人格を変えられてしまうのか?
121-130
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4 回心と洗脳
救済と心理学の関係について
131-152
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5 記憶の中の悪魔
「悪魔教恐怖」論
153-183
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6 ユダヤ・メーソン陰謀論の誕生
187-201
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7 円盤と至福千年
ヘヴンズゲイト論
203-233
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8 円盤に乗ったメシア
コンタクティーたちのオカルト史
235-267
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9 陰謀論と円盤をめぐる、二、三の事柄
269-288
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