感染拡大防止のため、本を読む前、読んだ後は手を洗いましょう。みなさまのご協力をお願いします。

検索結果書誌詳細

  • 書誌の詳細です。 現在、この資料への予約は 0 件あります。
  • ・予約するときは「予約カートに入れる」ボタンをクリックしてください。予約するには図書館窓口で発行したパスワードが必要です。
    ・「予約カートに入れる」ボタンが出ない書誌には予約できません。
    詳しくは「マイページについて-インターネットで予約するには」をご覧ください。

蔵書情報

この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。

所蔵数 1 在庫数 0 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

雨、太陽、風 天候にたいする感性の歴史

著者名 アラン・コルバン/編 小倉孝誠/監訳 小倉孝誠/訳
出版者 藤原書店
出版年月 2022.8
請求記号 230/00451/


この資料に対する操作

カートに入れる を押すと この資料を 予約する候補として予約カートに追加します。

いますぐ予約する を押すと 認証後この資料をすぐに予約します。


登録する本棚ログインすると、マイ本棚が利用できます。


資料情報

各蔵書資料に関する詳細情報です。

No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238132039一般和書2階開架人文・社会貸出中 

関連資料

この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。

アラン・コルバン 小倉孝誠 小倉孝誠 野田農 足立和彦 高橋愛

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

請求記号 230/00451/
書名 雨、太陽、風 天候にたいする感性の歴史
著者名 アラン・コルバン/編   小倉孝誠/監訳   小倉孝誠/訳
出版者 藤原書店
出版年月 2022.8
ページ数 280p 図版16p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-86578-355-1
原書名 原タイトル:La pluie,le soleil et le vent
分類 2305
一般件名 西洋史-近代   気象
書誌種別 一般和書
内容紹介 雨、風、雪といった気象現象への感情や政治的・芸術的価値づけは、歴史上いつごろ出現したのか。その誕生と変化、「天気予報」に一喜一憂する現代的感性までを、各分野の論者が多角的に問う。多くのカラー口絵も収録。
書誌・年譜・年表 文献:p272〜274
タイトルコード 1002210038301

要旨 少年期の徳川家康は今川家の「人質」であり、「過酷」な境遇にあったというのが通説だ。永禄3年(1560)に本拠の三河岡崎城に帰還、翌年からは今川家に敵対し、その後10年近く家康は今川氏真との抗争に明け暮れるが、それ以後、家康と今川家の縁は切れたかのように一般に認識されている。だが、これらは事実ではない。じつは家康と氏真はその後も親密な関係を維持し続けていたのだ。近年、家康研究は新たな史料が確認され、進展を見せている。本書では史料を丹念にたどり、それにより判明した新事実の数々を紹介しながら、この二人の戦国大名が生涯を通じてどのように交流していたのかを解き明かす。家康の生涯において、いかに今川家の影響が強かったか、また、いかに家康が今川家を尊重していたのかを浮き彫りにする。
目次 第1章 氏真の立場、家康の立場
第2章 家康と氏真の抗争
第3章 今川家滅亡
第4章 家康は氏真を庇護する
第5章 今川貞春が繋ぐ徳川と今川
終章 家康にとっての今川家
著者情報 黒田 基樹
 1965年東京都生まれ。早稲田大学教育学部社会科地理歴史専修卒業。博士(日本史学)。専門は日本中世史。駿河台大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 雨の下で   9-41
アラン・コルバン/著 小倉孝誠/訳
2 太陽、あるいは気楽な天気の味わい   43-81
クリストフ・グランジェ/著 野田農/訳
3 言葉を越え、風を越え   83-106
マルティーヌ・タボー/著 コンスタンス・ブルトワール/著 ニコラ・シェーネンヴァルド/著 野田農/訳
4 雪を味わい、雪を眺め、雪に触れる   107-132
アレクシ・メツジェール/著 足立和彦/訳
5 霧を追いかけて   133-165
リオネット・アルノダン・シェガレー/著 足立和彦/訳
6 雷雨の気配   167-206
アヌーシュカ・ヴァザック/著 高橋愛/訳
7 どのような天候か?今日の天気予報   情熱と不安   207-233
マルタン・ド・ラ・スディエール/著 ニコル・フルザ/著 高橋愛/訳
前のページへ

本文はここまでです。


ページの終わりです。