蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238132039 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 貸出中 |
関連資料
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アラン・コルバン 小倉孝誠 小倉孝誠 野田農 足立和彦 高橋愛
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
230/00451/ |
| 書名 |
雨、太陽、風 天候にたいする感性の歴史 |
| 著者名 |
アラン・コルバン/編
小倉孝誠/監訳
小倉孝誠/訳
|
| 出版者 |
藤原書店
|
| 出版年月 |
2022.8 |
| ページ数 |
280p 図版16p |
| 大きさ |
20cm |
| ISBN |
978-4-86578-355-1 |
| 原書名 |
原タイトル:La pluie,le soleil et le vent |
| 分類 |
2305
|
| 一般件名 |
西洋史-近代
気象
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
雨、風、雪といった気象現象への感情や政治的・芸術的価値づけは、歴史上いつごろ出現したのか。その誕生と変化、「天気予報」に一喜一憂する現代的感性までを、各分野の論者が多角的に問う。多くのカラー口絵も収録。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:p272〜274 |
| タイトルコード |
1002210038301 |
| 要旨 |
少年期の徳川家康は今川家の「人質」であり、「過酷」な境遇にあったというのが通説だ。永禄3年(1560)に本拠の三河岡崎城に帰還、翌年からは今川家に敵対し、その後10年近く家康は今川氏真との抗争に明け暮れるが、それ以後、家康と今川家の縁は切れたかのように一般に認識されている。だが、これらは事実ではない。じつは家康と氏真はその後も親密な関係を維持し続けていたのだ。近年、家康研究は新たな史料が確認され、進展を見せている。本書では史料を丹念にたどり、それにより判明した新事実の数々を紹介しながら、この二人の戦国大名が生涯を通じてどのように交流していたのかを解き明かす。家康の生涯において、いかに今川家の影響が強かったか、また、いかに家康が今川家を尊重していたのかを浮き彫りにする。 |
| 目次 |
第1章 氏真の立場、家康の立場 第2章 家康と氏真の抗争 第3章 今川家滅亡 第4章 家康は氏真を庇護する 第5章 今川貞春が繋ぐ徳川と今川 終章 家康にとっての今川家 |
| 著者情報 |
黒田 基樹 1965年東京都生まれ。早稲田大学教育学部社会科地理歴史専修卒業。博士(日本史学)。専門は日本中世史。駿河台大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 雨の下で
9-41
-
アラン・コルバン/著 小倉孝誠/訳
-
2 太陽、あるいは気楽な天気の味わい
43-81
-
クリストフ・グランジェ/著 野田農/訳
-
3 言葉を越え、風を越え
83-106
-
マルティーヌ・タボー/著 コンスタンス・ブルトワール/著 ニコラ・シェーネンヴァルド/著 野田農/訳
-
4 雪を味わい、雪を眺め、雪に触れる
107-132
-
アレクシ・メツジェール/著 足立和彦/訳
-
5 霧を追いかけて
133-165
-
リオネット・アルノダン・シェガレー/著 足立和彦/訳
-
6 雷雨の気配
167-206
-
アヌーシュカ・ヴァザック/著 高橋愛/訳
-
7 どのような天候か?今日の天気予報
情熱と不安
207-233
-
マルタン・ド・ラ・スディエール/著 ニコル・フルザ/著 高橋愛/訳
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