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所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

中谷順子詩集 (新・日本現代詩文庫)

著者名 中谷順子/著
出版者 土曜美術社出版販売
出版年月 2024.6
請求記号 91156/01983/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238453112一般和書2階開架文学・芸術在庫 

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建築 都市計画 戦争

書誌詳細

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請求記号 91156/01983/
書名 中谷順子詩集 (新・日本現代詩文庫)
著者名 中谷順子/著
出版者 土曜美術社出版販売
出版年月 2024.6
ページ数 182p
大きさ 19cm
シリーズ名 新・日本現代詩文庫
シリーズ巻次 168
ISBN 978-4-8120-2837-7
分類 91156
書誌種別 一般和書
内容注記 内容:『白熱』(一九九七年) 『破れ旗』(二〇〇六年) 『冬の日差し』(二〇一〇年) 『缶蹴り』(二〇二二年) 未刊詩篇 第4節 詩に描かれる竹 生が抱える寂しさを. 凝視・沈思する眼の輝き 冨長覚梁著. 多彩な詩的結晶 根本明著. 中谷順子「高原の春」について 鈴木久吉著
内容紹介 神鹿は何も語らない 昔日の光芒について 神鹿は何も記さない ゆらめく灯し火について(「神鹿」より) 詩集「白熱」「破れ旗」「冬の日差し」「缶蹴り」全篇と未刊詩篇、エッセイを収録。冨長覚梁らの解説も掲載する。
書誌・年譜・年表 中谷順子年譜:p177〜182
タイトルコード 1002410029096

要旨 近代的な高層ビルが崩壊した9・11は、建築界でも大事件だった。その後のアフガン空爆、イラク戦争という大規模な破壊行為の一方で、大都市では防犯を名目にした管理体制が水面下で整備されつつある。この不穏な時代、建築と都市はどこへ向かうのか。そもそも、これらは戦争といかにかかわってきたのだろう。建築は常に戦争に巻き込まれてきた。ならば、破壊と再生・防衛の歴史を見つめ直すことは、建築のまだ見ぬ可能性につながるはずだ。ルネサンス要塞都市のデザイン。智恵を絞った第二次世界大戦下の建築偽装例。震災と空襲をへた東京の変貌。戦争による技術革新と、B・フラーやイームズ夫妻の関係。街頭の監視カメラと最新防犯事情に、オウム施設と朝鮮半島非武装地帯の現状。そしてNYグランド・ゼロの開発…。2003年に刊行され大きな話題を呼んだ1冊に新たな書き下ろし2篇を加えた増補版。
目次 1章 戦時下の都市(前線都市
防空都市)
2章 戦争とデザイン(直線か、曲線か―伊東忠太と岸田日出刀を中心に
空からのまなざし―視覚的無意識としての近代都市
技術の母としての戦争―フラーとイームズ)
3章 日常におけるサバイバル(サバイバルのための東京リサイクル
反フラット建築論に抗して
再発見されたエレクトリック・ラビリンス)
4章 テロリズムと恐怖の空間(セキュリティ戦争の都市
9・11がもたらしたもの―ミノル・ヤマサキの嘆き
忘却しないために―リベスキンドと希望の建築)
増補(9/11メモリアル・ミュージアム―圧倒的な不在と膨大な情報を見る
ロシアのウクライナ侵攻を受けて、建築に何が可能か)
著者情報 五十嵐 太郎
 1967年パリ生まれ。東北大学大学院工学研究科教授。博士(工学)。建築史・建築批評。1992年東京大学大学院修了。ヴェネツィア・ビエンナーレ国際建築展2008日本館コミッショナー、あいちトリエンナーレ2013芸術監督(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 『白熱』(一九九七年)   詩集   8-26
2 『破れ旗』(二〇〇六年)   詩集   27-49
3 『冬の日差し』(二〇一〇年)   詩集   50-92
4 『缶蹴り』(二〇二二年)   詩集   92-129
5 未刊詩篇   130-160
6 第4節 詩に描かれる竹   162-166
7 生が抱える寂しさを   わが詩の源流   166-167
8 凝視・沈思する眼の輝き   詩集『缶蹴り』を読む   170
冨長覚梁/著
9 多彩な詩的結晶   詩集『缶蹴り』を読む   171-172
根本明/著
10 中谷順子「高原の春」について   173-176
鈴木久吉/著
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