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所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

わたしは今がいちばん幸せだよ エルマおばあさんケア日記

著者名 大塚敦子/著
出版者 小学館
出版年月 2004.11
請求記号 4901/00265/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0237288279一般和書2階開架人文・社会在庫 

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書誌詳細

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請求記号 4901/00265/
書名 わたしは今がいちばん幸せだよ エルマおばあさんケア日記
著者名 大塚敦子/著
出版者 小学館
出版年月 2004.11
ページ数 223p
大きさ 20cm
ISBN 4-09-387536-7
分類 49015
一般件名 ターミナルケア   家庭看護
書誌種別 一般和書
タイトルコード 1009914052485

要旨 主人公が「虫けら」になる小説の何がそんなにすごいのか?カフカを読むことは、自分を知ることにつながる。そしてこの作品は、「個の孤立」だけでなく「家族の孤立」として読むこともできる―と著者は言う。カフカ没後からちょうど百年、不安と孤独を抱える人が多い今、個の弱さを知ることで人と人とのつながりの大切さを考える「介護文学」として読み直す。
目次 第1章 しがらみから逃れたい(突然「虫けら」になったサラリーマン
意味と理由が存在しないストーリー
意外にも「いい人」だったカフカ
父親=巨大な存在
カフカが選べなかった救いの道
思うように身体が動かない状況)
第2章 前に進む勇気が出ない(引きこもりになったグレゴール
外の世界へつながる「窓」
フェリスという女性
フェリスとの文通と「地下室」願望
「あたりまえ」という巨大なハードル
「法律の門」の前でためらう男)
第3章 居場所がなくなるとき(家族関係からの解放
「居場所を失う」ことへの不安と期待
東方ユダヤ人への憧れ
『変身』と対極にある『城』
「時代の必然」として生まれたカフカの小説
存在のあやうさ)
第4章 弱さが教えてくれること(病気と死
エコロジカル・ライフ
「弱さ」という巨大な力
草の根運動のバイブルだったカフカ作品
ホームレスと「カフカの階段」
自分や世界と向き合うために
カフカの小説は、自分を知るための鏡である)
ブックス特別章 ポスト・コロナの『変身』再読(コロナ禍で『変身』を訳す
孤立する家族
誰が「ケア」するのか
ラストシーンに隠された不協和音
『断食芸人』との比較)
読書案内
著者情報 川島 隆
 1976年京都府長岡京市生まれ。京都大学教授。京都大学大学院文学研究科博士後期課程研究指導認定退学。博士(文学)。専門はドイツ文学、ジェンダー論、メディア論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 プラトン「太陽」の比喩   5-25
納富 信留/著
2 光の超越性と遍在性   初期ギリシア教父における光とロゴスをめぐって   27-50
土橋 茂樹/著
3 プロティノスにおける光と言語の形而上学   51-77
樋笠 勝士/著
4 中世存在論における唯名論   実体論批判としての唯名論   81-99
山内 志朗/著
5 トマス・アクィナスにおける「光の形而上学」の可能性   101-126
上枝 美典/著
6 太陽の光はなぜ熱いのか   ロバート・グロステストの『太陽の熱について』   127-147
神崎 忠昭/著
7 15世紀シエナ美術における光と影   サッセッタ作<聖痕を受ける聖フランチェスコ>の場合   149-179
遠山 公一/著
8 東方キリスト教圏の光に関する体験的言説とその特質   183-210
谷 寿美/著
9 弾む御言、差し込める光   中世ドイツの宗教と世俗文学に現れた光をめぐる言説   211-232
香田 芳樹/著
10 神の光、そして預言者とイマームたちの光   イスマーイール派によるクルアーン「光の節」の解釈   233-258
野元 晋/著
11 同一性と指示詞に基づく論理体系   259-268
藁谷 敏晴/著
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