蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237617881 | 一般和書 | 1階開架 | | | 在庫 |
| 2 |
千種 | 2832192658 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
| 3 |
瑞穂 | 2932702786 | 一般和書 | 一般開架 | | | 貸出中 |
関連資料
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
956/00057/ |
| 書名 |
わたしが「軽さ」を取り戻すまで “シャルリ・エブド”を生き残って |
| 著者名 |
カトリーヌ・ムリス/作
大西愛子/訳
|
| 出版者 |
花伝社
|
| 出版年月 |
2019.2 |
| ページ数 |
140p |
| 大きさ |
20cm |
| ISBN |
978-4-7634-0875-4 |
| 原書名 |
原タイトル:La légèreté |
| 分類 |
956
|
| 一般件名 |
テロリズム
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
シャルリ・エブド襲撃事件生存者による、喪失と回復の記録。12人の同僚を失うなか、偶然によって生き残った著者が、深い喪失感に苛まれながらも、美に触れることによって自分を少しずつ取り戻していく様子を漫画で描く。 |
| タイトルコード |
1001810094708 |
| 要旨 |
西ベルリンも東ベルリンも、ある意味では町自体が二つの動物園だった。西はベルリン動物園、窮屈な壁に閉じ込められた孤島の宝。東はティアパルク、常に道半ばだった社会主義のユートピア。二つの動物園は町のシンボルで、それぞれの体制を体現していた。二人の園長はゾウや希少動物の数を競い、存在感を誇示した。冷戦下のベルリン、代理戦争の舞台になった2つの動物園のヘンテコな実話。 |
| 目次 |
プロローグ―動物園人 第1章 戦争とワニの尻尾のスープ 第2章 動物園フィーバー 第3章 第四の男 第4章 パンダと国家の威信 第5章 狩猟家と収集家 第6章 大きな計画、小さな魚 第7章 一つの島に二頭のクマ 第8章 灰色の巨人、倒れる エピローグ―古い男たちと新しい時代 |
| 著者情報 |
モーンハウプト,ヤン 1983年、ドイツのルール地方に生まれる。フリージャーナリスト(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 黒鳥 英俊 1952年生まれ、北海道函館市出身。京都大学大学院理学研究科後期博士課程単位取得退学。1979年から上野動物園と多摩動物公園でゴリラ、オラウータン、チンパンジーなどの類人猿の飼育を担当。2015年、37年間勤めていた動物園を退職。2010年より上野動物園で学芸員として教育普及や広報の仕事を行う。同年より、京都大学野生動物研究センターで動物園のオランウータンの研究を継続し、2015年より日本オランウータン・リサーチセンター代表を務める。また、2007年よりNPOボルネオ保全トラストジャパンの理事として国内外でボルネオに生息するゾウやオランウータンなどの野生動物の保全活動を行っている。さらに、茨城大学農学部で動物園学の非常勤講師も勤めるかたわら、多方面にわたって類人猿の保護、啓蒙活動を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 赤坂 桃子 ドイツ語・英語翻訳家。上智大学文学部ドイツ文学科および慶應義塾大学文学部卒。ノンフィクション、人文・思想、文芸など、さまざまなジャンルを手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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