蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
岡潔 数学を志す人に (STANDARD BOOKS)
|
| 著者名 |
岡潔/著
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| 出版者 |
平凡社
|
| 出版年月 |
2015.12 |
| 請求記号 |
9146/09394/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0236819447 | 一般和書 | 2階書庫 | | | 在庫 |
| 2 |
西 | 2132457462 | 一般和書 | 一般開架 | ティーンズ | | 在庫 |
| 3 |
南 | 2332207808 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
| 4 |
中村 | 2532056369 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
9146/09394/ |
| 書名 |
岡潔 数学を志す人に (STANDARD BOOKS) |
| 著者名 |
岡潔/著
|
| 出版者 |
平凡社
|
| 出版年月 |
2015.12 |
| ページ数 |
211p |
| 大きさ |
19cm |
| シリーズ名 |
STANDARD BOOKS |
| ISBN |
978-4-582-53153-4 |
| 分類 |
9146
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
世界的数学者でありながら、日本人の心性や情緒に洞察を深め、多くの文章を遺した岡潔。「数学を志す人に」「人とは何か」など、世代を超えた人気を集める岡の随想を収録する。岡潔をもっと知るためのブックガイドも掲載。 |
| 書誌・年譜・年表 |
もっと岡潔を知りたい人のためのブックガイド:巻末 |
| タイトルコード |
1001510085067 |
| 要旨 |
名探偵コナンと仲間たちが繰り広げるサイエンス物語。トロピカルランドで“ジシャクオニ”に遭遇したことから物語は始まり、次々と『磁石の不思議』を解明していくコナンたち。サンルーム殺人事件ではコナンの推理が冴える。 |
| 目次 |
1 世にも不思議な磁石パワー 2 いろいろなところに磁石! 3 磁石は引きよせるだけじゃない! 4 磁石が作る磁力線 5 方位磁石はとっても便利! 6 小さくなっても磁石は磁石? 7 強力!ネオジム磁石!! 8 サンルーム殺人事件前編 磁化って何? 9 サンルーム殺人事件後編 磁力が消える!? 10 地球は大きな磁石 |
内容細目表:
-
1 「美術史学」とは関係なく「越境」する私
18-28
-
-
2 名宝の構造
日本美術史にとっての戦後
29-38
-
-
3 美術史の唐絵・茶道史の唐絵
牧谿を通して考える
40-59
-
-
4 中世水墨障屛画小史
60-77
-
-
5 雪舟画の本質
逸脱について
78-111
-
-
6 私の雪舟、私の山水長巻
112-119
-
-
7 雪舟と長谷川三郎
120-136
-
-
8 雪村の絵を見つめるために
137-151
-
-
9 一休とは誰か
152-162
-
-
10 「間」は水墨画の本質か
キーワードの落とし穴
163-178
-
-
11 無垢な魂、その発露
「つきしまかるかや」の魅力
179-187
-
-
12 『奇想の系譜』以前、以後
日本美術史をアップデートするために
190-202
-
-
13 若冲・白隠・コンテンポラリー
203-215
-
-
14 日本美術の「ハピネス」
若冲、蕭白、白隠
216-227
-
-
15 若冲の深意
「鳥獣花木図屛風」からのメッセージ
228-237
-
-
16 二十世紀の若冲、二十一世紀の若冲
238-242
-
-
17 幽霊イメージの誕生と流布
応挙の幽霊から
243-253
-
-
18 真の実力者・円山応挙
日本絵画史上、最大の結節点としての
254-263
-
-
19 エンターテイナー・長沢芦雪の真骨頂
制約あるがゆえの奇想
264-274
-
-
20 蕭白のいる美術史
劇薬としての「群仙図屛風」
275-285
-
-
21 「褝画」再考
アメリカにとってのZENGA・日本美術史にとっての禅画
286-301
-
-
22 白隠のいる美術史へ
302-315
-
-
23 日本美術史の裂け目を修復する
幕末明治期の豊饒な表現について
318-337
-
-
24 日本第一ノ美術
一信、「五百羅漢図」への道のり
338-356
-
-
25 増上寺秘蔵の仏画・狩野一信筆「五百羅漢図」について
357-384
-
-
26 狩野一信研究の現状と展望
385-400
-
-
27 超絶技巧の逆襲
明治工芸の再評価に向けて
401-408
-
-
28 受け継がれるDNA
超絶技巧の遺伝子
409-419
-
-
29 超絶技巧、未来へ!
明治工芸のDNAを受け継ぐ現代作家たちの挑戦
420-431
-
-
30 コレクター・福富太郎の眼
アカデミズムを透徹する美意識
432-440
-
-
31 いま甦る渡辺省亭、その復権に向けて
441-450
-
-
32 宮崎徹さんが鏑木清方について遺した素晴らしい仕事について
451-455
-
-
33 小村雪岱
「商業美術家」の逆襲
456-466
-
-
34 教科書に載らない実力派、竹内栖鳳について
467-475
-
-
35 日本美術史にとっての御舟
その功罪
476-485
-
-
36 熊谷守一をめぐるシンクロニシティ
486-495
-
-
37 同郷人、船田玉樹との奇縁
496-499
-
-
38 「日本画」にとっての戦後
502-516
-
-
39 日本画モダンとは
福田平八郎のセンス
517-526
-
-
40 伝統の血肉化へ
527-546
-
-
41 戦後芸術運動の中の武満徹
実験工房の回顧をめぐって
547-564
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-
42 佐藤慶次郎氏のこと、そして原田力男さんのこと
565-570
-
-
43 邦楽器と新しい地平
571-582
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-
44 「赤瀬川原平」とは何者か
583-596
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-
45 よく視る人
597-606
-
-
46 好きと嫌いの裏返し
横尾忠則の「温泉主義」
607-612
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47 「行きっぱなし」のギューちゃん、その日本への視線
613-616
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48 田名網敬一のマンガ愛
赤塚不二夫とのコラボレーションに寄せて
617-621
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49 商業美術家の逆襲
玉井力三の場合
622-630
-
-
50 四つの月光菩薩像
仏像と写真
631-635
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-
51 牧野邦夫の復権
戦後美術史を書き換えるために
636-649
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52 マンガ・美術・批評をめぐる透視図
境界意識の不毛
650-661
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53 わたしの「名物」
私的名物記「心に滲みる最高の名画」
662-666
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54 「絵」のチカラ
谷岡ヤスジと日本美術
667-675
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-
55 忘却と反復
価値の保証・保証の価値
676-688
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-
56 宗達vs.会田誠
「古美術」「現代美術」往還記
689-692
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-
57 貴族と俗衆
澁澤龍彦と会田誠の挿絵をめぐって
693-697
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58 偽悪者・会田誠
日本美術史からの確信犯的引用について
698-708
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59 「小説」の構造・「挿絵」の構造
挿絵画家・山口晃の誕生
709-713
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60 日本美術窃盗犯
被疑者・山口晃の場合
714-720
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61 常識にくるまれた狂気
鴻池朋子の表現について
721-726
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62 ニュアンスを消す、というニュアンス
町田久美の方法について
727-732
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63 石田徹也の視線、石田徹也への視線
733-740
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64 前原冬樹
ピラカンサの記憶
741-743
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65 三沢厚彦と霊木化現仏
744-748
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66 サンパウロ、東京、ニューヨーク
皮相的グローバリゼーションを超えて
749-757
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67 須田悦弘と映画「利休」
758-761
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68 土鍋で煮詰めたファム・ファタール
762-766
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69 天明屋尚と私
767-771
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70 中島潔の挑戦
地獄絵の復権を果たすために
772-777
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71 寡黙な少女の分身
篠原愛の十年
778-782
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72 吉村芳生との出会い、その後
783-788
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73 エロスではなく、エロ
マキエマキ写真集に寄せて
789-791
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74 龍子と競演!
高橋コレクションの現代美術作品について
792-797
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75 猫フリーク美術史家
猫絵を語る
800-806
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76 愛すること・見ること・描くこと
日本美術史の動物たち
807-819
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77 日本美術が笑う、そして私が笑う
820-827
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78 パリで笑う日本美術
828-837
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79 日本のだまし絵、あるいはトリックアートについて
838-846
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80 東アジアの中の「かわいい」
日本美術史が選び取ったもの
847-857
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81 「ヒトガタ」の日本美術史
858-867
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