蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
前ラファエッロ主義 過去による19世紀絵画の革新
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| 著者名 |
喜多崎親/編
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| 出版者 |
三元社
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| 出版年月 |
2018.5 |
| 請求記号 |
723/00323/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237349972 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
723/00323/ |
| 書名 |
前ラファエッロ主義 過去による19世紀絵画の革新 |
| 著者名 |
喜多崎親/編
|
| 出版者 |
三元社
|
| 出版年月 |
2018.5 |
| ページ数 |
289,13p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
978-4-88303-460-4 |
| 分類 |
72305
|
| 一般件名 |
絵画-歴史
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
19世紀前半、絵画の規範だったラファエッロの系譜に反発する画家たちのグループが西欧各国で産声をあげた。ラファエッロ以前に回帰することによって革新を目指した彼らの動向を、相互関係と各国状況の中で捉える。 |
| タイトルコード |
1001810022464 |
| 要旨 |
明治から令和までに書かれた大量の小説群を、「一冊の大河小説」として読む、破天荒な試み。小説には、家制度の解体から核家族化を経て、一人暮らしが激増する現在までの「家」や「家族」、そして、その時の「私たち」が、何を感じ、望み、考えてきたのかが、繰り返し描かれてきた。戦争やパンデミックで孤立や分断が進むいま、小説は「私たち」の、どんな苦悩と希望を映すのか。世界文学へと続く、十二作品の論考を増補。 |
| 目次 |
第1章 借家の文学史 第2章 生きられた家・描かれた家(家族の家の時代 部屋の時代 離合集散の時代) 第3章 持ち家と部屋の文学史(ドールズ・ハウスの舞台 建築の様式と小説の様式―継承と変化 小島信夫「うるわしき日々」―最後の「父の家」小説 津島佑子「風よ、空駆ける風よ」―「母の家」小説の変化 漂流する部屋―「居場所」探しの冒険物語) 第4章 文学は、大河から海へ向かう(黒川創「かもめの日」 岸政彦「図書室」、「リリアン」 白尾悠「サード・キッチン」 ほか) |
| 著者情報 |
西川 祐子 1937年東京生まれ、京都育ち。京都大学大学院博士課程修了。パリ大学大学博士。日本とフランスの近・現代文学研究、女性史、ジェンダー論専攻(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 「前ラファエッロ」という理想
9-44
-
喜多崎 親/著
-
2 ナザレ派におけるラファエッロとデューラー
プフォルからコルネリウスへ
45-86
-
佐藤 直樹/著
-
3 思い描かれた中世
ナザレ派の芸術観
87-116
-
尾関 幸/著
-
4 聖化する未熟
一九世紀フランスにおけるフラ・アンジェリコ受容
117-148
-
喜多崎 親/著
-
5 ラファエル前派兄弟団におけるプリミティヴィズム
マテリアリティのリアリズム
149-208
-
山口 惠里子/著
-
6 「ラファエル前派」の三段階
イギリスにおけるイタリア初期ルネサンス美術の受容
209-232
-
堀川 麗子/著
-
7 アントニオ・ビアンキーニ「諸芸術における純粋主義について」
翻訳と解題
233-246
-
松原 知生/著
-
8 純粋主義の変貌
アレッサンドロ・フランキとアンティノーリ家礼拝堂
247-286
-
甲斐 教行/著
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