蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237891981 | 一般和書 | 2階書庫 | 大型本 | | 在庫 |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
0073/01171/ |
| 書名 |
コロナ時代のソーシャルメディアの動向と課題 (調査資料) |
| 著者名 |
国立国会図書館調査及び立法考査局/編集
|
| 出版者 |
国立国会図書館
|
| 出版年月 |
2021.3 |
| ページ数 |
122p |
| 大きさ |
30cm |
| シリーズ名 |
調査資料 |
| シリーズ巻次 |
2020-4 |
| シリーズ名 |
科学技術に関する調査プロジェクト報告書 |
| シリーズ巻次 |
2020-1 |
| ISBN |
978-4-87582-875-4 |
| 分類 |
0073
|
| 一般件名 |
ソーシャルメディア
デマ
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| タイトルコード |
1002110035523 |
| 要旨 |
バブル崩壊後、未曾有の就職難が社会問題となった。本書は1993〜2004年に高校、大学などを卒業した人々を「就職氷河期世代」と定義し、雇用形態や所得などをデータから明らかにする。不況がこの世代の人生に与えた衝撃は大きい。結婚・出産など家族形成への影響や、男女差、世代内の格差、地域間の移動、高齢化に伴う困窮について検討し、セーフティネットの拡充を提言する。統計から見えるこの世代の実態とは。 |
| 目次 |
序章 就職氷河期世代とは 第1章 労働市場における立ち位置 第2章 氷河期世代の家族形成 第3章 女性の働き方はどう変わったか 第4章 世代内格差や無業者は増加したのか 第5章 地域による影響の違いと地域間移動 終章 セーフティネット拡充と雇用政策の必要性 |
| 著者情報 |
近藤 絢子 1979年生まれ。2001年東京大学経済学部卒、2009年コロンビア大学大学院博士課程(経済学)修了。Ph.D.大阪大学講師、法政大学准教授、横浜国立大学准教授を経て、2016年より東京大学社会科学研究所准教授、2020年4月より東京大学社会科学研究所教授。専門は労働経済学。2023年、日本学士院学術奨励賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 開催趣旨説明
7-12
-
石渡裕子/述
-
2 コロナ時代の社会基盤としてのソーシャルメディア
問題提起
13-23
-
平和博/述
-
3 データから見るデマ拡散の構造
パネリスト報告 1
25-35
-
鳥海不二夫/述
-
4 社会心理学によるデマ・炎上・差別の背景
パネリスト報告 2
37-49
-
三浦麻子/述
-
5 プラットフォームと憲法上の論点
パネリスト報告 3
51-56
-
曽我部真裕/述
-
6 ソーシャルメディア規制の現状と課題
パネリスト報告 4
57-67
-
板倉陽一郎/述
-
7 コロナ時代のソーシャルメディアの倫理
パネリスト報告 5
69-83
-
久木田水生/述
-
8 パネリスト報告へのコメント
85-90
-
水谷瑛嗣郎/述
-
9 パネルディスカッション
91-110
-
-
10 民主主義社会のレジリエンスを維持するために
111-122
-
平和博/著
前のページへ