蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
熱田 | 2232539060 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
953/01305/ |
| 書名 |
人生は小説 (集英社文庫) |
| 著者名 |
ギヨーム・ミュッソ/著
吉田恒雄/訳
|
| 出版者 |
集英社
|
| 出版年月 |
2023.8 |
| ページ数 |
295p |
| 大きさ |
16cm |
| シリーズ名 |
集英社文庫 |
| シリーズ巻次 |
ミ5-5 |
| ISBN |
978-4-08-760786-4 |
| 原書名 |
原タイトル:La vie est un roman |
| 分類 |
9537
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
著名な小説家フローラの娘が忽然と姿を消した。誘拐か? 事件の鍵を握る唯一の人物はパリに住むベストセラー作家ロマン。フローラは拳銃を手に、危険な対決に挑もうとし…。2人の小説家の人生が交差するミステリー。 |
| タイトルコード |
1002310037093 |
| 要旨 |
月花に遊び、果敢に生きた!鳥羽院の北面の武士として出発、厳しい修行と、花と月と歌の旅を重ねつつ、乱世を生き抜いた、稀有の歌人僧。その足跡を丹念に追ひ、歌を軸に心の内に迫り、全生涯に及ぶ…。西行、生誕九百年に贈る。 |
| 目次 |
八角九重塔の下 契りある身 世を捨てる時 浮かれ出づる心 常盤 大原 醍醐 東山 嵯峨野 奥州への旅立ち 大峰と高野山 根本大塔を仰ぎつつ 保元の乱 平治の乱と弔歌の数々〔ほか〕 |
| 著者情報 |
松本 徹 作家・評論家。昭和8年北海道生。前三島由紀夫文学館館長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 ベケットの小説から消えた手足
27-51
-
清水さやか/著
-
2 無をめぐる言葉
『名づけえぬもの』における<わたし>の不在について
55-81
-
川島知也/著
-
3 内なる自己の「真実」
『名づけられないもの』と鈴木大拙における宗教的体験
85-111
-
対馬美千子/著
-
4 『あのとき』における視覚と聴覚のモンタージュ
ベケットとエイゼンシュテイン
117-142
-
石川太郎/著
-
5 霊媒化する身体
映画『ドライブ・マイ・カー』と『オハイオ即興曲』における言葉の起源をめぐって
147-170
-
岡室美奈子/著
-
6 テレビにおける幻視、動き出す絵画的イメージ
『夜と夢』論
175-204
-
朴夏辰/著
-
7 『なにどこ』をとおしてみる作家の苦悩
舞台版からテレビ版へ
209-232
-
堀真理子/著
-
8 「失敗」の美学
ベケットとデュテュイ
237-267
-
宮脇永吏/著
-
9 ベケットのダンテ的意匠
『人べらし役』の建築術について
271-298
-
井上善幸/著
-
10 マラルメの影
303-324
-
近藤耕人/著
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