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書誌情報サマリ

書名

時代小説の愉しみ (平凡社新書)

著者名 小沢信男/著 多田道太郎/著 原章二/著
出版者 平凡社
出版年月 2001.3
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書名 時代小説の愉しみ (平凡社新書)
著者名 小沢信男/著   多田道太郎/著   原章二/著
出版者 平凡社
出版年月 2001.3
ページ数 203p
シリーズ名 平凡社新書
シリーズ巻次 078
ISBN 4-582-85078-2
分類 91026
一般件名 歴史・時代小説
書誌種別 電子図書
内容紹介 半七捕物帳はなぜ面白いのか。丹下左膳はなぜ大衆のヒーローになったのか。山本周五郎と藤沢周平が描いた男の美学とは…。無類の時代小説好き3人が丁々発止、縦横無尽に読む愉しみを語り尽くす。
タイトルコード 1002110049142

要旨 文士の素顔はいかなるものか?かつて読者の興味を背に、アポなしの突撃訪問をひとり敢行した若者がいた。花袋、独歩、漱石、藤村、晶子、鏡花…。好悪まる出しで印象を記した人物評は大人気となり、雑誌『新潮』の名を一躍高からしめるに至る。いまや文学史のなかに納まっている文豪たちが、生身の“人間”として躍動する探訪記の傑作。
目次 田山花袋
国木田独歩
生田葵山
夏目漱石
菊池幽芳
小川未明
小杉天外
内藤鳴雪
徳田秋声
水野葉舟〔ほか〕
著者情報 中村 武羅夫
 1886・10・4〜1949・5・13。小説家・評論家。北海道生まれ。『文章世界』への投稿から文学を志し、1907年に上京、小栗風葉に師事。翌年、雑誌『新潮』の記者となって文士の訪問記事により名を上げる。作家論などの新企画を次々に打ち出し、名編集長として知られる。1925年には戸川貞雄、岡田三郎らと雑誌『不同調』を創刊してプロレタリア文学に対抗、新興芸術派運動の中心となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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