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書誌情報サマリ

書名

図説日本の城と城下町 9  熊本城

出版者 創元社
出版年月 2024.1
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絵画-歴史

書誌詳細

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請求記号 5218/00691/
書名 戦国期小田原城の正体 「難攻不落」と呼ばれる理由  (歴史文化ライブラリー)
著者名 佐々木健策/著
出版者 吉川弘文館
出版年月 2024.1
ページ数 7,233p
大きさ 19cm
シリーズ名 歴史文化ライブラリー
シリーズ巻次 584
ISBN 978-4-642-05984-8
分類 521823
一般件名 小田原城
書誌種別 一般和書
内容紹介 豊臣秀吉に抗った戦国大名北条氏の本城小田原城。発掘調査成果と文献史料・絵画史料を駆使し、小田原の城と城下の景観にアプローチし、敗れながらも小田原城が「難攻不落」と称される、その真相に迫る。
書誌・年譜・年表 文献:p228〜233
タイトルコード 1002310071026

要旨 ドイツのナザレ派、フランスの前ラファエッロ主義、イタリアの純粋主義、イギリスのラファエル前派―19世紀前半、絵画の規範だったラファエッロの系譜に反発する画家たちのグループが西欧各国で産声をあげた。ラファエッロ以前に回帰することによって革新を目指した彼らの動向を、相互関係と各国状況の中で捉え、過去様式の採用という、ともすれば非創造的と見なされる潮流が持つ歴史的意義を明らかにする。
目次 序章 「前ラファエッロ」という理想
第1章 ナザレ派におけるラファエッロとデューラー―プフォルからコルネリウスへ
第2章 思い描かれた中世―ナザレ派の芸術観
第3章 聖化する未熟―一九世紀フランスにおけるフラ・アンジェリコ受容
第4章 ラファエル前派兄弟団におけるプリミティヴィズム―マテリアリティのリアリズム
第5章 「ラファエル前派」の三段階―イギリスにおけるイタリア初期ルネサンス美術の受容
第6章 アントニオ・ビアンキーニ「諸芸術における純粋主義について」―翻訳と解題
第7章 純粋主義の変貌―アレッサンドロ・フランキとアンティノーリ家礼拝堂


内容細目表:

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