蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
化学における情報・AIの活用 解析と合成を駆動する情報科学 (CSJ Current Review)
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| 著者名 |
日本化学会/編
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| 出版者 |
化学同人
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| 出版年月 |
2024.6 |
| 請求記号 |
430/00240/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238414619 | 一般和書 | 2階開架 | 自然・工学 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
430/00240/ |
| 書名 |
化学における情報・AIの活用 解析と合成を駆動する情報科学 (CSJ Current Review) |
| 並列書名 |
Informatics and AI in Chemistry |
| 著者名 |
日本化学会/編
|
| 出版者 |
化学同人
|
| 出版年月 |
2024.6 |
| ページ数 |
7,174p |
| 大きさ |
26cm |
| シリーズ名 |
CSJ Current Review |
| シリーズ巻次 |
50 |
| ISBN |
978-4-7598-1410-1 |
| 分類 |
430
|
| 一般件名 |
化学-データ処理
人工知能
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
近年、解析と合成に加えて情報という3つの視点で駆動する手法が注目を集め、化学を大きく変えようとしている。解析・合成の両輪の融合、化学とプロセスとの連動に向けた最新の研究事例を、AI利用化学研究者が紹介。 |
| タイトルコード |
1002410020814 |
| 要旨 |
ビジネスパーソン、プランナー、研究者…「新しいことを生み出したい」すべての人へ。「妄想=やりたいこと」を実現するための思考と戦略。ユーザーインターフェース研究の世界的第一人者によるアイデア発想法。 |
| 目次 |
序章 妄想とは何か 第1章 妄想から始まる 第2章 言語化は最強の思考ツールである 第3章 アイデアは「既知×既知」 第4章 試行錯誤は神との対話 第5章 ピボットが生む意外性 第6章 「人間拡張」という妄想 終章 イノベーションの源泉を枯らさない社会へ |
| 著者情報 |
暦本 純一 東京大学大学院情報学環教授、ソニーコンピュータサイエンス研究所フェロー・副所長、ソニーCSL京都ディレクター。博士(理学)。ヒューマンコンピュータインタラクション、特に実世界指向インタフェース、拡張現実感、テクノロジーによる人間の拡張に興味を持つ。世界初のモバイルARシステムNaviCamや世界初のマーカー型ARシステムCyberCode、マルチタッチシステムSmartSkinの発明者。人間の能力がネットワークを介し結合し拡張していく未来ビジョン、IoA(Internet of Abilities)を提唱。1986年東京工業大学理学部情報科学科修士課程修了。日本電気、アルバータ大学を経て、1994年より株式会社ソニーコンピュータサイエンス研究所に勤務。2007年より東京大学大学院情報学環教授(兼ソニーコンピュータサイエンス研究所副所長)。放送大学・多摩美術大学客員教授。電通ISIDスポーツ&ライフテクノロジーラボシニアリサーチフェロー。クウジット株式会社の共同創設者でもある。1990年情報処理学会30周年記念論文賞、1998年MMCAマルチメディアグランプリ技術賞、1999年情報処理学会山下記念研究賞、2000年iF Interaction Design Award、2003年日本文化デザイン賞、2005年iF Communication Design Award、2007年ACM SIGCHI Academy、2008年日経BP技術賞、2012年グッドデザイン賞ベスト100、2013年日本ソフトウェア科学会基礎研究賞、ACM UIST Lasting Impact Awardを受賞。2018年に平成30年度全国発明表彰「朝日新聞社賞」を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 フロントランナーに聞く
座談会
2-10
-
奥野恭史/述 出村雅彦/述 船津公人/述 松原誠二郎/述 栗原和枝/聞き手
-
2 データ駆動化学の歴史と展望
11-19
-
船津公人/著
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3 マテリアルズ・インフォマティクスの基本概念
20-27
-
吉田亮/著
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4 創薬のための構造化DB
28-31
-
上村みどり/著
-
5 有機合成と情報
32-34
-
大嶋孝志/著
-
6 精密構造解析と情報科学/データの構造化
35-37
-
杉本邦久/著
-
7 マテリアルズインテグレーション:欲しい性能から材料・プロセスをデザインする
38-41
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出村雅彦/著
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8 化学・材料分野におけるデータ活用プラットフォーム
42-45
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小椋智/著
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9 研究室におけるAI自動有機合成とクラスターデータベース構想
48-54
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竹邊日和/著 松原誠二郎/著
-
10 データ・ロボット駆動科学を切り拓く無機機能物質合成デジタルラボラトリー
55-60
-
一杉太郎/著
-
11 大規模系の記述子:ペトロリオミクス
61-67
-
田中隆三/著
-
12 データ活用型化学における機械学習と機械発見
68-73
-
瀧川一学/著
-
13 分子シミュレーションへの応用:高速化と自動解析
74-78
-
泰岡顕治/著 安田一希/著
-
14 創薬化学におけるAIのトレンド
79-84
-
小山拓豊/著 奥野恭史/著
-
15 ヒトとキカイが協奏する医薬分子探索へ
85-90
-
石原司/著
-
16 生体高分子・超分子複合体の構造解析とAI
91-97
-
中川敦史/著
-
17 機械学習と経験・考察の融合による小規模データからの材料設計
98-103
-
緒明佑哉/著
-
18 AI支援の有機エレクトロニクス
104-110
-
佐伯昭紀/著
-
19 ロボット実験とAIの連携による蓄電池材料開発の革新
111-116
-
松田翔一/著
-
20 デジタル技術が拓く新有機合成化学の将来展望
117-123
-
矢田陽/著 佐藤一彦/著
-
21 AI/IoTを活用した化学プラントの安定・安全操業
124-128
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山下善之/著
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22 物理モデルを利用した化学プラントの異常検知・診断
129-134
-
長谷部伸治/著
-
23 化学者を助ける人工知能ツールキットの研究開発
135-138
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岸本章宏/著
-
24 リアルマテリアルデータを活用したインフォマティクスとWAVEBASEの開発
139-142
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庄司哲也/著
-
25 ルールベース重合反応モデルによる高分子仮想ライブラリの構築と評価
143-146
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大野充/著
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26 錬金術師は人工知能で極みのその先を目指す
147-150
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柳原直人/著
-
27 旭化成の研究開発におけるDXの取組み
マテリアルズ・インフォマティクスの活用
151-155
-
青木拓実/著
-
28 化学・情報科学の融合による新化学創成に向けて
156
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阿尻雅文/著
-
29 役に立つ情報・データ
157-171
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