蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238316665 | 一般和書 | 2階書庫 | 大型本 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
504/00222/ |
| 書名 |
科学技術のリスクコミュニケーション 新たな課題と展開 (調査資料) |
| 著者名 |
国立国会図書館調査及び立法考査局/編集
|
| 出版者 |
国立国会図書館
|
| 出版年月 |
2023.3 |
| ページ数 |
130p |
| 大きさ |
30cm |
| シリーズ名 |
調査資料 |
| シリーズ巻次 |
2022-6 |
| シリーズ名 |
科学技術に関する調査プロジェクト報告書 |
| シリーズ巻次 |
2022-3 |
| ISBN |
978-4-87582-908-9 |
| 分類 |
504
|
| 一般件名 |
科学技術
科学と社会
リスクコミュニケーション
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| タイトルコード |
1002310033122 |
| 要旨 |
漢字は、言葉は、単なる情報やコミュニケーションの手段ではなく、その成立のうちに、豊かでおそるべき人間の思索とその歴史の深みが刻まれているのです。漢字を見る目を180度変えた、“白川文字学”のもっともやさしい入門書! |
| 目次 |
序文(白川静) 第1章 初めの物語 第2章 からだの物語 第3章 〓(さい)の物語 第4章 生と死の物語 第5章 空翔けるものの物語 第6章 「物語」ののちに 付 漢字世界に悠々と遊ぶ |
| 著者情報 |
白川 静 1910年福井県生まれ。2006年10月没。1984年から96年にかけて『字読』(毎日出版文化賞特別賞)『字訓』『字通』(すべて平凡社)の三部作を完成させる。98年、文化功労賞、04年文化勲章ほか受賞多数。中国の甲骨文、金文を分析、いままでの漢字解釈をくつがえし、古代人の生活や意識にまで踏み込んだ「白川文字学」の体系を打ち立てる。99年より漢字の成り立ちや字義・文字に込められた精神文化と文字文化についての連続講演「文字講話」を行い、全国から多くの聴講者を集めた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 山本 史也 1950年高知県土佐清水市生まれ。元大阪府立高校の国語教諭。傍ら、白川静を所長とする文字文化研究所において副所長研究員として白川文字学の継承とその展開に努め、日本各地での講演活動に従事。耕心塾講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 リスクコミュニケーション
今何が課題か
1-5
-
中谷内一也/著
-
2 科学と政策の間や技術と社会の間のギャップの可視化と橋渡し
6-10
-
岸本充生/著
-
3 災害リスク・コミュニケーションの新潮流
11-17
-
矢守克也/著
-
4 リスクコミュニケーションの基礎
19-27
-
三上直之/著
-
5 科学技術ガバナンスとリスクコミュニケーション
28-36
-
標葉隆馬/著
-
6 リスクコミュニケーションとメディア
37-45
-
田中幹人/著 吉松芙美/著
-
7 食品
遺伝子技術を利用した食品を中心として
47-54
-
田中豊/著
-
8 原子力
55-62
-
八木絵香/著
-
9 気候変動
63-71
-
江守正多/著 朝山慎一郎/著
-
10 情報技術
72-79
-
工藤充/著
-
11 災害
80-88
-
定池祐季/著
-
12 新型コロナウイルス感染症の経験が示す新たな課題
89-97
-
奈良由美子/著
-
13 各国のパンデミック対応に関する比較分析が与える示唆
科学技術社会論の見地から
98-106
-
寿楽浩太/著
-
14 公法システムから見るリスクコミュニケーション
107-114
-
吉良貴之/著
-
15 科学技術のリスクとコミュニケーション人材育成
115-120
-
種村剛/著
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