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書誌情報サマリ

書名

日本文徳天皇實録 [第4]  (本朝六国史)

著者名 伴信友/校訂
出版者 佚存書坊
出版年月 1883
請求記号 N2103-6/01104/4


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1 鶴舞0231187899一般和書書庫和装和装本禁帯出在庫 

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書誌詳細

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請求記号 N2103-6/01104/4
書名 日本文徳天皇實録 [第4]  (本朝六国史)
著者名 伴信友/校訂
出版者 佚存書坊
出版年月 1883
大きさ 19cm
シリーズ名 本朝六国史
一般注記 外題:文徳實録 頁付:1冊 和装本 帙入 *内容:自9至10
分類 21036
書誌種別 一般和書
タイトルコード 1009410088952

要旨 有史以来の物々交換からはじまり、やがて中国や自国の貨幣を使用するに至り、近世・近代以降の貨幣経済を当たり前のように生きる私たち日本人。だが、最近は仮想通貨の登場で現金消滅の近未来が現実味を帯びてきており、「お金」を取り巻く様相が激変している。争いや政治だけではなく「お金」という視点で歴史を振り返り、お金の役割や存在意義をあらためて考える転換期にあるとも言えるだろう。本書は教科書が詳しく描かない、新たな視点で教養を深める日本史。
目次 第1章 物々交換から貨幣経済へ移った古代・中世日本
第2章 貨幣制度が本格化し、金銀を求めた室町・戦国時代
第3章 独自の貨幣制度で二五〇年間安定させた江戸時代
第4章 「円」と「銀行」の誕生で近代国家を築いた日本
第5章 飢餓に苦しむ焦土の中から、復興を遂げた戦後日本
第6章 バブルが弾けて格差が常態化し、現金消滅に向かう現代日本
著者情報 島崎 晋
 1963年、東京都生まれ。歴史作家。立教大学文学部史学科卒業(東洋史学専攻)。大学在学中に、立教大学と交流のある中華人民共和国山西大学(山西省太原市)への留学経験をもつ。卒業後は旅行代理店勤務ののち、編集者として歴史雑誌の編集に携わり、歴史作家になる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 モントク ジツロク 04
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