蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
この資料に対する操作
カートに入れる を押すと この資料を 予約する候補として予約カートに追加します。
いますぐ予約する を押すと 認証後この資料をすぐに予約します。
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
929/00436/2 |
| 書名 |
雪 下 新訳版 (ハヤカワepi文庫) |
| 著者名 |
オルハン・パムク/著
宮下遼/訳
|
| 出版者 |
早川書房
|
| 出版年月 |
2012.12 |
| ページ数 |
415p |
| 大きさ |
16cm |
| シリーズ名 |
ハヤカワepi文庫 |
| シリーズ巻次 |
72 |
| ISBN |
978-4-15-120072-4 |
| 原書名 |
Kar |
| 分類 |
929573
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
イスラム主義の気運の高まりを警戒する勢力により、国民劇場での夕べは流血の惨事に。騒動に巻き込まれ、人々の思惑に翻弄される詩人Ka。大雪で外部から切り離された地方都市カルスで、彼が対峙することになる世界とは…。 |
| タイトルコード |
1001210090195 |
| 要旨 |
平成二十五年、愛知県南知多町の山中で、名古屋市の漫画喫茶女性従業員の遺体が発見された。傷害致死容疑で逮捕された元経営者夫婦が「黙秘」に転じ、「死因不明」で不起訴となる。墨塗りの供述書に隠された真実を求めて、遺族たちの長い闘いが始まった―。 |
| 目次 |
序章 塗りつぶされた「犯行」 第1章 漫画喫茶女性従業員はなぜ死んだのか 第2章 「黙秘」と「死因不明」 第3章 「なかったこと」にされた「傷害致死」 第4章 「墨塗り」の供述書に隠された「真相」 第5章 加害者を「防衛」する法と制度 第6章 被害者遺族の「事実を知る権利」VS加害者の「人権」 第7章 被害者遺族に「説明」された「事実」 第8章 法律は誰を「守る」ためにあるのか 終章 裁判の「公開」と「知る権利」の狭間で |
| 著者情報 |
藤井 誠二 ノンフィクションライター。1965年愛知県生まれ。ノンフィクション作品執筆以外も、ラジオのパーソナリティやテレビのコメンテーターもつとめたり、愛知淑徳大学非常勤講師として「ノンフィクション論」等を担当(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
前のページへ