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書誌情報サマリ
| 書名 |
木戸孝允と幕末・維新 急進的集権化と「開化」の時代1833〜1877 (プリミエ・コレクション)
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| 著者名 |
齊藤紅葉/著
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| 出版者 |
京都大学学術出版会
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| 出版年月 |
2018.3 |
| 請求記号 |
21058/00389/ |
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書誌詳細
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| 請求記号 |
21058/00389/ |
| 書名 |
木戸孝允と幕末・維新 急進的集権化と「開化」の時代1833〜1877 (プリミエ・コレクション) |
| 著者名 |
齊藤紅葉/著
|
| 出版者 |
京都大学学術出版会
|
| 出版年月 |
2018.3 |
| ページ数 |
8,366p |
| 大きさ |
22cm |
| シリーズ名 |
プリミエ・コレクション |
| シリーズ巻次 |
90 |
| ISBN |
978-4-8140-0141-5 |
| 分類 |
21058
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| 一般件名 |
日本-歴史-幕末期
明治維新
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| 個人件名 |
木戸孝允
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
「上」に権を、「下」に自由を、という木戸孝允の集権的なリーダーシップは維新期の激動を主導するには大きな力を発揮したが、晩年の国家建設期には木戸の影響力を落とす要因にもなった。木戸孝允を通して明治維新を検討する。 |
| タイトルコード |
1001810003500 |
| 要旨 |
日増しに敗色が濃くなる中での戦争指導。軍事的な敗北が明白なのに、なぜ終戦の決断は遅れたのか。日本に対峙するアメリカや中国、そして終戦間際に日本を攻めたソ連の戦略は?下巻では、日本の敗戦で戦争が終結するまでの各アクターたちの動向、戦後の講和体制の形成過程、平成における天皇皇后両陛下による「慰霊の旅」の意味、国家を破綻へと導いた戦争から引き出せる「歴史の教訓」までを詳述。 |
| 目次 |
3 戦争指導と終戦過程(日本の戦争指導体制―日英比較の視点から アメリカの戦争指導体制と政軍関係 戦争終結の道程―「終戦」の意味と要因 中国から見た「戦勝」―日本敗戦に向けての対ソ交渉を中心に) 4 総力戦の遺産(サンフランシスコ講和体制の形成と賠償問題 平成における天皇皇后両陛下と「慰霊の旅」 戦争呼称に関する問題―「先の大戦」を何と呼ぶべきか 帝国日本の政軍関係とその教訓) |
内容細目表:
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