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所蔵数 2 在庫数 2 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

はじめての科学哲学

著者名 八木沢敬/著
出版者 岩波書店
出版年月 2020.12
請求記号 401/00099/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0237836812一般和書1階開架 在庫 
2 瑞穂2932470731一般和書一般開架 在庫 

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書誌詳細

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請求記号 401/00099/
書名 はじめての科学哲学
著者名 八木沢敬/著
出版者 岩波書店
出版年月 2020.12
ページ数 13,194p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-00-061444-3
分類 401
一般件名 科学哲学
書誌種別 一般和書
内容紹介 科学的であるとはどういうことか? 自然科学をほかの人間活動から区別して特徴づける「科学的方法」について哲学的に考えるための方法を、興味深いトピックスを交えて解説。理解が深まる「問いかけ」も掲載。
書誌・年譜・年表 文献:p187〜188
タイトルコード 1002010079001

要旨 第二次世界大戦後、連合国はプロイセンの解体を宣言した。プロイセンは消滅した。ドイツはナチズムへと至る「特殊な道」を歩み、その一因はプロイセンにあるとされた。「特殊な道」論が落とした長い影は、プロイセンを歴史として対象化することを難しくした。本書はそうした状況に突破口を開いた。罪悪あるいは賛美という目的論から離れ、約350年に及ぶプロイセン通史を包括的かつ中立的に提示したのである。下巻は、ナポレオンに敗北して破滅しかけたプロイセンがドイツの盟主になり、第二次世界大戦を経て消滅するまでを描く。ヨーロッパの一部として存在していたプロイセンは、フランスとの闘争により、ドイツとの一体化を進めた。そしてドイツ統一が実現したとき、皮肉にもプロイセンの終焉が始まったのである。1848年革命、4つの戦争、ビスマルクとドイツ統一、ヴァイマル時代、ナチズム、戦後までが語られる。膨大な資料、歴史的事件、制度、政治という多種多様な要素が、不協和音を奏でることなく、ひとつのプロイセン像を提示する。プロイセンの歴史を描き切った決定版。
目次 第11章 鋼の秋
第12章 歴史における神の歩み
第13章 緊迫
第14章 プロイセン革命の光と影
第15章 四つの戦争
第16章 ドイツへの解消
第17章 終局
著者情報 クラーク,クリストファー
 1960年オーストラリア生まれ。ケンブリッジ大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
小原 淳
 1975年生まれ。ドイツ近現代史専攻。早稲田大学大学院文学研究科博士後期課程史学専攻。早稲田大学文学学術院教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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