蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237142112 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | | 貸出中 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
3693/01369/ |
| 書名 |
カタストロフと時間 記憶/語りと歴史の生成 (環境人間学と地域) |
| 著者名 |
寺田匡宏/著
|
| 出版者 |
京都大学学術出版会
|
| 出版年月 |
2018.3 |
| ページ数 |
13,888p |
| 大きさ |
22cm |
| シリーズ名 |
環境人間学と地域 |
| ISBN |
978-4-8140-0151-4 |
| 分類 |
3693
|
| 一般件名 |
災害
記憶
資料保存
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
大災害に直面した人は、その極限状態をどのように記憶し、記録してゆくのか。1995年の阪神・淡路大震災などを例に、博物館や語り、モニュメントや場といった形を介して、カタストロフが時間を渡っていくさまを描き出す。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:p807〜834 |
| タイトルコード |
1001810003780 |
| 要旨 |
「一輪の花」は墨絵上達のカギ!自然との対話が身につく。花の成り立ちが分かる。墨絵の伝統技法である附立法の基本が分かる。墨の調整と色の作り方が分かる。簡単な用具から多様な表現が生まれる。 |
| 目次 |
序章 花の墨絵入門(用具について 筆の整え方と運筆の基本 ほか) 第1章 春(菜の花・片栗の花 春蘭・山桜 ほか) 第2章 夏(ランタナ・百日紅 凌霄花 ほか) 第3章 秋(コルチカム・秋明菊 桔梗 ほか) 第4章 冬(茶の花・シンビジューム デルフィニウム・山茶花 ほか) |
| 著者情報 |
岡村 南紅 1948年福岡県小倉市(現・北九州市小倉北区)に生まれる。1967年県立小倉西高校卒業後、文化学園、カルチャーセンター他で書道、デッサン、水彩画、油彩画を学ぶ。1981年小倉美術学院で斉藤南北先生に師事し、水墨画に出会う。2012年から5年間、武蔵野美大日本画科で学ぶ。斉藤南北先生亡きあと、西日本墨技学院院長及び南北墨画会会長、全国水墨画研究会理事長を務める。内閣総理大臣賞(国民文化祭:川崎町)、文部大臣賞(全国水墨画秀作展)、福岡県知事賞(西日本水墨画公募展)受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 「見る」ことから「語る」ことへ
11-35
-
中田 健太郎/著
-
2 「表現論」から二十年
マンガと近代について考えること
39-62
-
夏目 房之介/著
-
3 マンガ、あるいは「見る」ことへの懐疑
いがらしみきおとマンガの「限界」
63-90
-
三輪 健太朗/著
-
4 「マンガと見なす」ことについて
「体験としてのマンガ」と少女マンガ様式
91-120
-
岩下 朋世/著
-
5 フキダシのないセリフ
私はあなたの声を作り出す
123-150
-
鈴木 雅雄/著
-
6 吹きだしの順序と帰属について
151-175
-
細馬 宏通/著
-
7 漫画を「見る」という現象
人間とメディウムを中心にして
177-206
-
泉 信行/著
-
8 まんがの形式化と物語
209-229
-
佐々木 果/著
-
9 初期ストーリー漫画におけるキャプションとフキダシ
漫画の語りに必要な言葉とは何か
231-259
-
森田 直子/著
-
10 漫画を「聴く」という体験
漫画における音声表象の利用についての歴史的素描
261-289
-
宮本 大人/著
-
11 多段階フレーム試論
目のひかりからコマへ
293-334
-
伊藤 剛/著
-
12 切りとるフレームとあふれたフレーム
335-362
-
中田 健太郎/著
-
13 反復の悪夢
漫☆画太郎と出来事の連鎖
363-382
-
石岡 良治/著
-
14 観察者の行方
ポスター、絵本、ストーリー・マンガ
383-414
-
鈴木 雅雄/著
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