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蔵書情報

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所蔵数 10 在庫数 10 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

芦部憲法学 軌跡と今日的課題

著者名 高橋和之/編 長谷部恭男/編
出版者 岩波書店
出版年月 2024.9
請求記号 3231/00720/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0210890760一般和書2階開架文学・芸術禁帯出在庫 
2 鶴舞0210891636一般和書2階開架郷土資料禁帯出在庫 
3 熱田2210024002一般和書書庫 在庫 
4 2410021063一般和書一般開架 在庫 
5 2610022275一般和書一般開架 在庫 
6 千種2810021168一般和書一般開架 在庫 
7 中川3010018160一般和書一般開架 在庫 
8 3210014761一般和書書庫 在庫 
9 南陽4210005510一般和書書庫 在庫 
10 徳重4610003792一般和書書庫 在庫 

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書誌詳細

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請求記号 3231/00720/
書名 芦部憲法学 軌跡と今日的課題
著者名 高橋和之/編   長谷部恭男/編
出版者 岩波書店
出版年月 2024.9
ページ数 22,688,6p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-00-061659-1
分類 32314
一般件名 憲法-日本
個人件名 芦部信喜
書誌種別 一般和書
内容紹介 芦部信喜の憲法研究とは、違憲審査制を戦後日本に根付かせる営みであり、平和主義・法の支配等の価値を、政治、司法、国民に伝える不断の努力であった。芦部憲法学の功績を憲法学者29人が評価し、今日に残された課題を問う。
タイトルコード 1002410049641

要旨 1920〜1940年代に中国で刊行されていた雑誌『良友』画報には、文学や映画、演劇、美術・芸術だけでなく、政治や産業、スポーツや旅行、食文化といった幅広い記事が、多くの写真とともに掲載されていた。戦争と革命の時代に刊行され、中国の都市はもちろん、アジア、欧米にまで広く流通していたグラフ雑誌から、大衆消費社会到来の様相と、当時の人々の日常生活を読み解く。
目次 第1部 『良友』画報を読み解く(良友全国撮影旅行団と『中華景象』の刊行―撮影と近代国家の発見
『良友』画報と「大上海計画」
『良友』画報と読者の声 ほか)
第2部 『良友』画報の経営とその周辺(良友公司の会社経営と組織の再生
『良友』画報の海外販売網―「上海版」から「海外版」への連続と断絶
『良友』画報と『申報図画週刊』 ほか)
第3部 資料編(『良友』画報の総目次
『良友』画報における飲食関連記事目次
『良友』画報における演劇関連記事目次 ほか)
著者情報 孫 安石
 神奈川大学外国語学部教授。専門は中国近代史、上海都市史、租界史研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
菊池 敏夫
 神奈川大学特任教授。専門は中国近現代史、上海都市文化史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
中村 みどり
 神奈川大学外国語学部准教授。専門は中国語圏近現代文学、日中比較文学・文化、留学生史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 「政治」の現れる場所   芦部信喜の憲法制定権力論をめぐって   3-25
林知更/著
2 芦部信喜の八月革命   27-47
西村裕一/著
3 9条解釈   岐路と軌跡   49-76
長谷部恭男/著
4 公共の福祉   77-108
石川健治/著
5 基本権の制約を正当化する法理   違憲審査基準論か構造化された比例原則か   109-128
井上典之/著
6 人権の私人間適用   State Action理論の活路・基本権保護義務という要路   129-147
西村枝美/著
7 包括的基本権論   論争における芦部信喜の位置   151-178
渡辺康行/著
8 投票価値の平等について   179-199
安西文雄/著
9 芦部憲法学と政教分離訴訟   201-240
野坂泰司/著
10 知る権利の「社会権的性格」をめぐって   241-261
曽我部真裕/著
11 「明白かつ現在の危険」基準   芦部の考察がインターネット時代にもちうる意味   263-287
毛利透/著
12 表現の自由としての検閲?   289-315
駒村圭吾/著
13 憲法解釈としての猿払基準   香城敏麿の「利益衡量の方法」について   317-340
青井未帆/著
14 放送の自由・放送制度とデジタル社会   341-355
宍戸常寿/著
15 学問の自律と「国家の良心」   芦部信喜の憲法23条論   357-379
松田浩/著
16 生存権   381-400
棟居快行/著
17 職業選択の自由をめぐる違憲審査のあり方   401-426
巻美矢紀/著
18 裁判を受ける権利   訴訟と非訟の区分をめぐって   427-449
笹田栄司/著
19 国民主権と代表制   453-473
小島慎司/著
20 憲法62条の憲政史   国政調査権の過去・現在・未来   475-496
赤坂幸一/著
21 「議会政」と専門家の関与   497-516
高橋雅人/著
22 選挙制度と公正かつ実効的な議会政   517-540
只野雅人/著
23 司法の概念   543-566
渋谷秀樹/著
24 日本の違憲審査制の位置づけと評価   567-590
佐々木雅寿/著
25 憲法判断回避の準則   その意義と限界   591-616
土井真一/著
26 応答促進的司法審査論を超えて   617-639
大林啓吾/著
27 芦部憲法訴訟論の「深層」と制度的思考   社会学的違憲審査のプラグマティズム   641-664
山本龍彦/著
28 立憲主義と民主主義   「どぎつい」選択か、杯中の蛇影か   665-688
大河内美紀/著
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