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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
933/23159/2 |
| 書名 |
バベル 下 オックスフォード翻訳家革命秘史 (海外文学セレクション) |
| 著者名 |
R.F.クァン/著
古沢嘉通/訳
|
| 出版者 |
東京創元社
|
| 出版年月 |
2025.2 |
| ページ数 |
326p |
| 大きさ |
20cm |
| シリーズ名 |
海外文学セレクション |
| ISBN |
978-4-488-01692-0 |
| 原書名 |
原タイトル:Babel,or,The necessity of violence |
| 分類 |
9337
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
バベルが供給する、銀を用いた魔法で世界を支配する大英帝国。通訳として広東を訪れたロビンは、イギリスが阿片貿易を口実に清朝政府に戦争をしかけ、中国が持つ膨大な銀をわがものにしようとしていることを目の当たりにし…。 |
| タイトルコード |
1002410082522 |
| 要旨 |
1993年、日本で初めて世界遺産に登録された屋久島。この自然豊かな島のいたる所で、その11年前まで広大な原生林が伐採されていた事実があった!屋久島の過去・現在・未来にせまる、渾身のドキュメンタリー。 |
| 目次 |
1章 屋久島で暮らす(屋久島へ 日本一雨が降る島 ほか) 2章 屋久島での取材はじまる(大人気の巨大杉 ウミガメが命をたくす砂浜 ほか) 3章 屋久島の森の歴史(江戸時代の伐採 大正から昭和への大伐採 ほか) 4章 屋久島の課題(受難続きの縄文杉 山のトイレ問題 ほか) |
| 著者情報 |
武田 剛 1967年生まれ。立教大学文学部卒・山岳部OB。1992年、朝日新聞入社。富山支局員、東京本社写真部次長、編集委員などを経て、2012年に退職した後、世界自然遺産の屋久島に移住。新聞社時代には、2003年末から1年4カ月間、45次南極観測隊に同行して、昭和基地で越冬取材。帰国後、地球温暖化をテーマに環境取材を始め、グリーンランド、ネパールヒマラヤ、北極圏カナダなどを取材。現在、朝日新聞と鹿児島放送の屋久島駐在。『地球最北に生きる日本人』(フレーベル館)では、第53回児童福祉文化賞、第57回産経児童出版文化賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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