蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
ロシヤ語発音五時間
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| 著者名 |
八杉貞利/著
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| 出版者 |
大学書林
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| 出版年月 |
1941 |
| 請求記号 |
S881/00002/ |
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資料情報
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| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 2010617922 | 6版和書 | 2階書庫 | | 禁帯出 | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
S881/00002/ |
| 書名 |
ロシヤ語発音五時間 |
| 著者名 |
八杉貞利/著
|
| 出版者 |
大学書林
|
| 出版年月 |
1941 |
| ページ数 |
97p |
| 大きさ |
19cm |
| 分類 |
8811
|
| 一般件名 |
ロシア語-発音
|
| 書誌種別 |
6版和書 |
| タイトルコード |
1009940046740 |
| 要旨 |
「弥生時代に稲作が伝来してから日本は農耕の時代に入った」―おなじみの定説に異を唱え、変更を余儀なくさせるのが本書である。西南日本から北部インドにかけてフィールドワークをおこない、山村で続く焼畑が、稲作に先行する農耕の名残であることを示し、さらに、焼畑では雑穀とイモの栽培が中心であったことを解明して「日本文化=水田稲作文化」という見方までもくつがえしていく。民族学はじめ農学、地理学、生態学など多様な分野を横断しながら大陸と日本をつなぐ照葉樹林帯に共通文化があったことを提唱する「照葉樹林文化論」の記念碑的著作を、ここに復刊する。 |
| 目次 |
序章 日本文化を考える(日本文化の基底にあるもの 日本文化分析のための方法論 照葉樹林文化と焼畑農耕文化) 1章 縄文農耕論をめぐって―稲作以前に農耕が行なわれていたか(縄文中期農耕論をめぐって 照葉樹林文化と北方系農耕の展開 稲作以前の焼畑農耕―仮説の論理的枠組み) 2章 稲作以前の農業(日本の焼畑―稲作以前の生活文化の原型を求めて 東南アジアの焼畑―焼畑農耕文化の源流をたずねて) 3章 稲作以前の文化伝統(イモ祭りの伝統 儀礼的共同狩猟の伝統―伝承された稲作以前の農耕儀礼 山の神信仰の展開―稲作以前のカミ信仰 田植技術の発生―稲作以前から以後への農耕技術の展開・その仮説的展望) 4章 稲作文化とその基底にひそむもの(稲作文化の問題 稲作文化の基底にひそむもの) |
内容細目表:
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