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書誌情報サマリ

書名

功利と成長の動態経済学 ハロッド重要論文選  (MINERVA人文・社会科学叢書)

著者名 ロイ・ハロッド/著 中村隆之/訳
出版者 ミネルヴァ書房
出版年月 2022.2
請求記号 3317/00142/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0210944914一般和書2階開架人文・社会在庫 

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書誌詳細

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請求記号 3317/00142/
書名 功利と成長の動態経済学 ハロッド重要論文選  (MINERVA人文・社会科学叢書)
著者名 ロイ・ハロッド/著   中村隆之/訳
出版者 ミネルヴァ書房
出版年月 2022.2
ページ数 4,266p
大きさ 22cm
シリーズ名 MINERVA人文・社会科学叢書
シリーズ巻次 243
ISBN 978-4-623-08957-4
分類 33174
書誌種別 一般和書
内容紹介 経済変動の究極の原因は何か、利子とは何か、経済学と倫理学はいかに結びつけられるべきか…。師ケインズを継承しつつ乗り越えんとする気概を持ったハロッドによる論文を収録。ロビンズやハイエクと対決する知的格闘の軌跡。
書誌・年譜・年表 文献:p227〜230
タイトルコード 1002110098868

要旨 PISA等の国際比較調査では、解決方法がひとつに定まらない問題に対して、自分のもっている多様な知識を結びつけて考え、深く理解して解決を導く力(「わかる学力」)が、日本の生徒は相対的に低いことが示されている。近年、この「わかる学力」を高めるためには、個人での取り組みと他者との協同を組み合わせた「協同的探究学習」が効果的であることがわかってきた。そこで本書では、協同的探究学習の理論を紹介するとともに、実際に長年授業に取り入れてきた名古屋大学教育学部附属中・高等学校でのさまざまな教科の実践を紹介し、その授業の展開と効果についてわかりやすく解説する。
目次 世界におけるこれからの教育―日本はどこに向かうのか
第1部 理念編―子どもの学びの質を高めるために(「わかる学力」と「できる学力」
「協同的探究学習」とは
探究の学びの意義
協同の学びの意義)
第2部 実践編―協同的探究学習の授業の実際(中学校国語「少年の日の思い出」―人物の心情について理解を深める
高等学校国語「せきをしてもひとり」―感情をどう表現するか
中学校数学「文字と式」―カレンダーの秘密を探る
高等学校数学「数列」―和から広がる世界
中学校理科「細胞分裂」―瞬間から時の流れを予想する
高等学校理科「酸化還元反応」―多面的にみる金属の性質
学びの質を高めるには―協同的探究学習の広がりと深まり)
一人ひとりの学びと育ちを支えるために
著者情報 藤村 宣之
 1994年京都大学大学院教育学研究科博士後期課程学修認定。博士(教育学)。東京大学大学院教育学研究科教授。専門:教育心理学、発達心理学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
橘 春菜
 2011年名古屋大学大学院教育発達科学研究科博士課程単位取得。博士(心理学)。名古屋大学教育基盤連携本部アドミッション部門特任准教授。専門:教育心理学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 経済学者ケインズ   1947年   3-14
2 ケインズ回想   1963年   15-31
3 ケインズ氏と伝統理論   1937年   33-49
4 動態理論に関する一論   1939年   53-78
5 景気循環理論に関する小論   1951年   79-99
6 動態理論の主題   1963年   101-132
7 経済学の範囲と方法   1938年   135-174
8 企業者の政策における価格と費用   1939年   175-188
9 価値判断   1964年   189-205
10 F.A.vonハイエク教授の個人主義論   1952年   207-218
11 経済的飽和の可能性   教育と余暇の質を改善するための経済成長の役割   219-225
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