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書誌情報サマリ

書名

講義宗教の「戦争」論 不殺生と殺人肯定の論理

著者名 鈴木董/編
出版者 山川出版社
出版年月 2024.7
請求記号 160/00287/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238433288一般和書1階開架 在庫 

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書誌詳細

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請求記号 160/00287/
書名 講義宗教の「戦争」論 不殺生と殺人肯定の論理
著者名 鈴木董/編
出版者 山川出版社
出版年月 2024.7
ページ数 262p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-634-15247-2
分類 1604
一般件名 戦争と宗教
書誌種別 一般和書
内容紹介 平和を尊ぶ仏教が「武力の行使」を容認する状況とは? イスラーム世界でジハード(聖戦)はどう解釈されているか? 宗教と戦争の関わりを、第一線の研究者らが解説する。朝日カルチャーセンターでの講座をもとに加筆・修正。
タイトルコード 1002410033650

要旨 人口減少と高齢化、低成長に直面する日本。だが本当の危機はこれからやって来る。上下水道や交通ネットワークといった身近な公共インフラの維持・更新、空き家問題への対策などには膨大な費用がかかるが、自治体は破産寸前だ。本書ではこの危機を逆に「住みよい都市」実現のチャンスととらえる。投資と効率性の視点から地域内の所得と雇用、独自の財源をもたらす都市経営のあり方とは。発展を続けるための戦略を示す。
目次 第1章 人口減少都市の将来(本格的な人口減少を迎える都市
老朽化する社会資本
都市財政は大丈夫か
「あれもこれも」から「あれかこれか」へ―人口減少時代の都市経営)
第2章 「成長型」都市経営から「成熟型」都市経営へ(戦前期日本の都市経営
戦後日本の都市問題と革新自治体による都市経営
「成熟型都市経営」へ向けて)
第3章 「成熟型都市経営」への戦略(都市はこれから何をすべきか―「成熟型都市経営」へ
人口減少を前提とした都市構造へ
縮退都市時代に求められる「所有と利用の分離」
都市の自然資本への投資を
縮退都市化と福祉のまちづくり
地域経済環境と成熟型都市経営
グローバル化とシティ・リージョン/自治体間連携)
第4章 持続可能な都市へ(「持続可能な都市」の政策原理
都市自治体の自立/自律へ)
著者情報 諸富 徹
 1968年(昭和43年)、大阪に生まれる。同志社大学経済学部卒業。京都大学大学院経済学研究科博士後期課程修了。経済学博士。横浜国立大学経済学部助教授などを経て、京都大学大学院経済学研究科/地球環境学堂教授、専攻、環境経済学、財政学、地方財政論。著書『環境税の理論と実際』(有斐閣、NIRA大来政策研究賞、日本地方財政学会佐藤賞、国際公共経済学会賞受賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 宗教と戦争を考える   10-21
鈴木董/著
2 キリスト教の戦争論   聖書と神学、クリスチャン(トルストイ、内村鑑三、ヴェーバーほか)の言説から   22-47
黒川知文/著
3 宗教戦争と民族紛争の本質構造   十字軍、三十年戦争、パレスティナ紛争など   48-69
黒川知文/著
4 正教会(東方教会)の戦争論   プーチン・ロシアにおけるビザンティンハーモニーの復活が意味するもの   70-87
黒川知文/著
5 ユダヤ教における聖戦   理念と実践のはざま   88-109
志田雅宏/著
6 イスラームは「戦争」をどう考えるか   クルアーンと古典的法学、「反体制派のジハード論」   110-123
鎌田繁/著
7 ゾロアスター教の戦争イデオロギー   「世界最古の啓示宗教」とサーサーン朝ペルシア帝国   124-133
青木健/著
8 ヒンドゥー教の古典にみる「宗教と戦争」   クシャトリヤ(戦士)の役割と救い   134-152
杉木恒彦/著
9 ジャイナ教の不殺生戒と戦争   154-171
上田真啓/著
10 仏教と戦争   持たざる者の平和論   172-189
馬場紀寿/著
11 大乗仏教から考える戦争と平和   「法華経」「涅槃経」を手がかりに   190-202
蓑輪顕量/著
12 「僧兵」から考える日本仏教と戦争   204-213
大谷由香/著
13 儒教における「人を殺すべき場合」   214-228
小島毅/著
14 道教と戦争   230-244
横手裕/著
15 全講義を振り返って   246-257
鈴木董/著
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