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東北地方-歴史 遺跡・遺物-東北地方 多賀城
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
983/00307/ |
| 書名 |
穴持たずども (ロシア語文学のミノタウロスたち) |
| 著者名 |
ユーリー・マムレーエフ/著
松下隆志/訳
|
| 出版者 |
白水社
|
| 出版年月 |
2024.2 |
| ページ数 |
304p |
| 大きさ |
20cm |
| シリーズ名 |
ロシア語文学のミノタウロスたち |
| シリーズ巻次 |
No03 |
| ISBN |
978-4-560-09392-4 |
| 原書名 |
原タイトル:Шатуны |
| 分類 |
983
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
1960年代のモスクワ郊外。殺人を重ねながら魂や死、彼岸の世界を追求するフョードルがねぐらとする共同住宅には異常者たちが住まっている-。神秘主義やエゾテリスムを湛えるソ連地下文学の巨匠の怪作。 |
| タイトルコード |
1002310078928 |
| 要旨 |
古代国家が蝦夷対策のため陸奥国に建設した多賀城とは何か。また周辺への介入をいかにすすめたのか。東北の黎明期から、動乱の数々をへて奥州藤原氏の滅亡まで、政治・軍事の拠点=多賀城と地域の具体的な姿を解明。従来の文献史料や発掘成果のほか、木簡や漆紙文書、墨書土器などの出土資料を駆使し、古代東北史研究の現状と問題点を提示する。 |
| 目次 |
1 新しい古代東北史像を求めて―総論 2 多賀城前史 3 城柵の設置 4 多賀城発掘 5 掘り出された文字は語る 6 天平産金と国分寺 7 東北の社会と律令制 8 東北の動乱 9 俘囚長と藤原氏 |
| 著者情報 |
青木 和夫 1926年東京都に生まれる、51年東京大学文学部卒業、現在お茶の水女子大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 岡田 茂弘 1934年神奈川県に生まれる、60年同志社大学大学院修士課程修了、現在国立歴史民俗博物館名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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