蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238393359 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | | 在庫 |
| 2 |
瑞穂 | 2932776376 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
8107/00481/ |
| 書名 |
日本語学習は本当に必要か 多様な現場の葛藤とことばの教育 |
| 著者名 |
村田晶子/編著
神吉宇一/編著
小川美香/[ほか著]
|
| 出版者 |
明石書店
|
| 出版年月 |
2024.2 |
| ページ数 |
228p |
| 大きさ |
21cm |
| ISBN |
978-4-7503-5713-3 |
| 分類 |
8107
|
| 一般件名 |
日本語教育(対外国人)
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
大学の英語学位生、理工系留学生、技能実習生、介護士、夜間中学や地域の日本語教育に携わる人々など、様々な現場の葛藤と課題を分析。ことばの学びの意味の重層性を浮き彫りにし、未来のことばの教育の可能性を考える。 |
| タイトルコード |
1002310082809 |
| 要旨 |
英国のEU離脱、トランプ大統領誕生、そして2017年9月のドイツ総選挙における右派政党(AfD)の躍進―いずれの危機にも深く関わってきたのがメルケルだった。危機解決のために尽力する姿が印象深いが、実はいずれにおいてもメルケルの政策こそが、危機を醸成し促進することに関わっていた。本書では、先の選挙で4選を確実にしたメルケルの生涯と業績をできるだけ客観的にたどり、その強さの秘密を分析する。同時に、メルケル率いるドイツこそ世界の地殻変動の一つの震源地ではないかという仮説に基づき、論を展開していく。メルケルは世界の救世主か?それとも破壊者か?『ドイツリスク』で山本七平賞特別賞を受賞した著者による画期的な論考! |
| 目次 |
序章 危機の震源地ドイツ 第1章 共産主義体制の孤島(幼年、少女時代) 第2章 雌伏の女性物理学者(大学、研究者時代) 第3章 民主化の嵐に突入(「民主的出発」、副報道官時代) 第4章 首相への階段(閣僚、野党指導者時代) 第5章 危機管理首相(第1次政権) 第6章 ギリシャと原発(第2次政権) 第7章 世界の救世主か破壊者か(第3次、4次政権) |
内容細目表:
-
1 日本語学習は本当に必要か
多様な現場の葛藤とことばの教育
11-28
-
村田晶子/著 神吉宇一/著
-
2 英語学位生にとっての「日本語」というグレーゾーン
学生たちの4年間の葛藤と変容
29-47
-
村田晶子/著
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3 エリート教育の葛藤
日英ハイブリッドプログラムの抱える課題をどう乗り越えるか
49-68
-
河内彩香/著
-
4 理系英語学位留学生の就職活動の葛藤
69-81
-
長谷川由香/著
-
5 就労の日本語教育は本当に必要なのか
いわゆる「業務」と日本語の関係について考える
83-99
-
神吉宇一/著
-
6 就労現場で学ぶべきは「介護の日本語」なのか
技能実習生にとってのことばと学習
101-117
-
小川美香/著
-
7 多文化共生社会にとって地域の日本語は本当に必要か
119-136
-
中川康弘/著
-
8 「夜間中学=日本語学校化」は本当か
夜間中学という場での学びを探る
137-157
-
高橋朋子/著
-
9 いったい何のために日本語を教えるのか
アメリカの大学教員による変容的学習の摸索
159-174
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プレフューメ裕子/著
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10 継承語学習をやめることは、挫折なのか
175-186
-
本間祥子/著 重松香奈/著
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11 やさしい日本語より英語でしょ?
日本の大学生に「やさしい日本語」を通じて伝えたいこと
187-197
-
吉開章/著
-
12 テクノロジーは日本語学習をなくすのか
199-215
-
李在鎬/著
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