蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
この世とあの世 講演集
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| 著者名 |
大法輪閣編集部/編
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| 出版者 |
大法輪閣
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| 出版年月 |
2020.6 |
| 請求記号 |
162/00254/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237731344 | 一般和書 | 1階開架 | | | 在庫 |
関連資料
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
162/00254/ |
| 書名 |
この世とあの世 講演集 |
| 著者名 |
大法輪閣編集部/編
|
| 出版者 |
大法輪閣
|
| 出版年月 |
2020.6 |
| ページ数 |
313p |
| 大きさ |
19cm |
| ISBN |
978-4-8046-1426-7 |
| 分類 |
1621
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| 一般件名 |
宗教-日本
他界観念
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
浄土、天国、黄泉の国…。私たちは死後どこへ行くのか? 研究者や僧侶ら11名が諸宗教の死生観をやさしい語り口で解説する、充実した「現世」を生きるための「来世」講座。『大法輪』掲載を単行本化。 |
| タイトルコード |
1002010014704 |
| 要旨 |
ギリシア抒情詩(lyric)は、もともと竪琴(lyra)の音にあわせ歌われたもので、恋愛詩もあり、政治信条などを述べたものもある。サッポーの詩がもつ神韻とも言うべき音の調べ、アルカイオスの諷刺詩、学匠詩人カリマコスらヘレニズム時代の作家らによる西洋版本歌取りの歌などなど、ギリシア叙情詩がもつ瞠目すべき技巧の数々を、平易な言葉で解説する。洋の東西の詩歌に造詣の深い著者がおくる本格派。 |
| 目次 |
ギリシアの抒情詩とはどんなものか アルキロコス アルカイオス サッポー アナクレオン シモニデス ピンダロス カリマコス テオクリトス 『ギリシア詞華集』の三詩人〔ほか〕 |
| 著者情報 |
沓掛 良彦 1941年長野県生まれ。東京大学大学院人文科学研究科博士課程修了。文学博士。東京外国語大学名誉教授。専門は西洋古典文学。主な著訳書に『黄金の竪琴―沓掛良彦訳詩選』(思潮社、読売文学賞受賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 「あの世・この世」と「浄土・現世」
11-38
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阿満利麿/述
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2 日本人の死生観と仏教
39-62
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末木文美士/述
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3 大悲心による世界の二重化
63-86
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本多弘之/述
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4 なぜ生まれ、老い、死ぬのか
87-105
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田上太秀/述
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5 亡き母の国へ行きたい
日本人は死んだらどこへ行きたいと願ってきたか
107-132
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三橋健/述
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6 この世・あの世と現生・来生
親鸞聖人の往生観に向かって
133-164
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華園聰麿/述
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7 唯識の生死観
阿頼耶識ということ
165-190
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竹村牧男/述
-
8 死者は生きている
日本仏教の特徴
191-220
-
峯岸正典/述
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9 キリスト教における「彼岸」と「此岸」
221-248
-
佐藤研/述
-
10 時間論で考える「往生と成仏」
249-271
-
武田定光/述
-
11 霊魂論の現在まで
273-313
-
竹内整一/述
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