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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0210775672 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・参考 | 禁帯出 | 在庫 |
関連資料
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Pat Riva Patrick Le Bœuf Maja Žumer 和中幹雄 古川肇
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
903/00033/7 |
| 書名 |
世界文学総合目録 第7巻 ドイツ編 |
| 著者名 |
川戸道昭/編著
榊原貴教/編著
|
| 出版者 |
大空社
|
| 出版年月 |
2012.7 |
| ページ数 |
353p |
| 大きさ |
27cm |
| 巻書名 |
ドイツ編 |
| ISBN |
978-4-283-00637-9 |
| 一般注記 |
共同刊行:ナダ出版センター |
| 分類 |
9031
|
| 一般件名 |
翻訳文学-書誌
ドイツ文学-書誌
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
明治初年から昭和20年までに初訳が行われた外国作家を網羅し、その作家の翻訳作品を掲載した作家・作品別総合目録。第7巻では、ヴェーデキント、カフカ、ゲーテ、シラーなど、ドイツの作家を収録。 |
| タイトルコード |
1001210040681 |
| 要旨 |
「明治三十年代の吉原には江戸浄瑠璃に見るが如き叙事詩的の一面がなお実在していた」。消えゆく遊里の情緒を追い求めた永井荷風の名随筆「里の今昔」。荷風がその最後の面影を残すと評した、樋口一葉「たけくらべ」、広津柳浪「今戸心中」、泉鏡花「註文帳」とともに収める。 |
| 著者情報 |
永井 荷風 1879(明治12)年東京生まれ。1903年より08年まで外遊。帰国後『あめりか物語』『ふらんす物語』(発禁)を発表。主な作品に『濹東綺譚』『断腸亭日乗』がある。59(昭和34)年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 樋口 一葉 1872(明治5)年東京生まれ。半井桃水に師事し、生活苦のなか『たけくらべ』『にごりえ』『十三夜』などの作品を発表。文壇から高い評価を得るが、肺結核にて96(明治29)年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 広津 柳浪 1861(文久元)年長崎生まれ。東大医学部予備門を中退。『女子参政蜃中楼』でデビュー。主な作品に『残菊』『黒蜥蝪』があり、社会の暗黒面を描く「深刻小説」と称された。1928(昭和3)年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 泉 鏡花 1873(明治6)年石川県生まれ。91年に尾崎紅葉門下となり、『夜行巡査』『外科室』で評価を得る。主な作品に『草迷宮』『高野聖』『歌行燈』『夜叉ケ池』がある。1939(昭和14)年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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